イベント情報

NEWS

災害時における消防活動の協力に関する協定を締結

締結式日時及び場所

平成30年11月6日(火) 15時00分から

八幡浜地区施設事務組合消防本部 3階大会議室

協定の主な内容

  この協定は、平成29年2月に埼玉県で発生した大規模な倉庫火災を踏まえ、
 管内において発生した火災対応時、八幡浜地区施設事務組合消防本部が保有す
 る資機材だけでは迅速な消防活動を実施することが困難であると認めた場合に
 一般社団法人愛媛県建設業協会八幡浜支部に加盟する事業者に対し、物件等の
 除去、排除や外壁開口部の設定等の協力を要請することにより、迅速かつ確実
 な消火活動を可能とし、また、火災時だけでなく、人命救助活動等の消防活動
 に障害となる物件を除去することを定めたことにより、救急・救助等の各種災
 害に対応し、迅速かつ的確な消防活動を行うことを目的としています。
 
 締結式

  一般社団法人愛媛県建設業協会八幡浜支部藤川広治支部長と
  八幡浜地区施設事務組合山﨑利夫消防長

災害時における消防活動の協力に関する協定締結式画像.jpg

 

  おわりに
  協定の締結について、一般社団法人愛媛県建設業協会八幡浜支部の社会
 貢献への熱意とご英断に敬意を表するとともに厚くお礼申し上げます。
  消防本部といたしましても、これまで以上に連携を強化し、地域住民へ
 の安全・安心に貢献していきます。

 

≫ 続きを読む

2018/11/09   警防
タグ:式典 , NEWS , 防災 , 平成30年

消防協力者に対する感謝状贈呈式を挙行しました!

贈呈日時

 平成30年11月1日(木)  10時00分から

 贈呈場所

 西宇和郡伊方町三崎692番地
 伊方町役場三崎支所 2階多目的室

被表彰者

    大 成 富士夫  様

    大 成 みゆき  様
    
    田 中   勲  様

    浅 野 正 吾  様


表彰理由

 西宇和郡伊方町平礒の磯場での消防隊と連携した救急救助活動

 
 急傾斜が多く陸路での搬送が困難な磯場で転倒負傷した自力歩行困難な傷病者を、消防隊の指揮のもと、現場付近で漁業等をしていた4名は、協力して船舶へ収容のうえ、明神漁港に搬送し、待機していた救急隊に引き継ぎました。狭隘で危険性の高い陸路の搬送ではなく船舶を使用し海路搬送することで、安静かつ短時間での搬送が実施できました。
 生業を投げ打ち、また、岩礁での身の危険を顧みず行ったこれら一連の救急救助活動が、傷病者の負傷状況の悪化を防いだことは明白であり、その功績を称え表彰させていただきました。

消防協力者の皆さん  
消防協力者の皆さん  

≫ 続きを読む

2018/11/01   総務課
タグ:式典 , NEWS

第二分署 高校生が防災看板を製作!!

防災看板設置

 若い世代の防災意識向上のため、愛媛県立川之石高校美術部員のご協力をいただき第二分署
庁舎西側壁面に防災看板を設置しました。
 看板は縦2.7m、横5.4mの大型の看板で自助・共助を分かりやすく表現した作品となってお
り、作成に携わった美術部員からは「実際の災害時はもちろん、平常時からみんなが助け合う
ことが大切との思いを込めた。」との声をいただきました。
HP掲載用写真(アップ用).jpg

 


 

 設置を終えて

 秋季火災予防運動行事の一環として、川之石高校美術部員のご協力をいただき、防災看板を設置できましたことにお礼申し上げます。
 今回の看板作成は、夏休みから数か月を費やしていただき、大変すばらしい作品が完成しております。
   夏の暑い中も制作活動を行っていただき、防災・減災に繋がればという地域に対しての思いを込めて作成していただき、本当にありがとうございました。
 今後も、若い世代からも防災啓発にご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 


 

≫ 続きを読む

2018/10/26   通信指令係
タグ:NEWS , 防災 , 平成30年

第9回消防・八伊予に関する川柳の入選作品及び表彰式について

 八幡浜地区施設事務組合消防本部と八幡浜新町商店街振興組合の共同企画により、消防川柳(消防に関するもの)と八伊予川柳(八幡浜地区をイメージできるもの)を募集したところ、愛媛県内から1,118句の応募があり、厳正な審査の結果48句が選ばれ、入選作品の表彰式を開催しました。


表彰式開催日

  日 時  平成30年9月15日(土)11時より
  場 所  八幡浜市新町2丁目 「新町ドーム」
  入 選  消防川柳部門  【一般・中学生・小学生】
       八伊予川柳部門 【一般・中学生・小学生

入選作品

  消防川柳部門
   最優秀賞
    ○ 一般の部(八幡浜市  佐々木 牧子 様)
       「「おばあちゃん火は消した?」 孫の一声 火災ゼロ
    ○ 中学生の部(八幡浜市  松良 凜々子 様)
       「即避難 自分の命 最優先」 
    ○ 小学生の部(八幡浜市  和泉 伶奈 様)
       「ママけした? いつもへんじは ありがとう

           入選作品は、こちらをクリックしてください。


  八伊予川柳部門
   
最優秀賞
    ○ 一般の部(松山市  花山   昇 様)
       「海さかな 町はチャンポン 山みかん
    ○ 中学生の部(八幡浜市  河野 佑人 様)
       「受けつごう 忠八の夢 大空に」 
    ○ 小学生の部(西予市  竹内 良素汰 様)
       「ぼくの海 ひらめやあじが おどる海


             入選作品は、こちらをクリックしてください。
    
         ※ 年内において、新町ドーム及びJA西宇和本店の2か所で掲示しています。       

()

全体.JPG

全体2.JPG

表彰式 風景

 

DSC01182.JPG

DSC01190.JPG

賞状授与(消防川柳3部門:最優秀賞・優秀賞)

賞状授与(消防川柳3部門:八西まとい会長賞)

DSC01199.JPG

DSC01209.JPG

賞状授与(八伊予川柳3部門:最優秀賞・優秀賞)

賞状授与(八伊予川柳3部門:危険物安全協会長賞)

DSC01219.JPG

DSC01221.JPG

入選者記念写真(消防川柳)

入選者記念写真(八伊予川柳)

おわりに

 今年度も多数のご応募をいただき、厚くお礼申し上げますとともに、ご応募いただきました皆さまの防火への関心の高さを強く感じております。
 また、入選されました皆様、おめでとうございました。
 防火意識の高揚のため、来年度も実施予定ですので、よろしくお願いします。 

≫ 続きを読む

2018/09/19   予防課
タグ:式典 , NEWS

軽資機材搬送車両が寄贈されました!


受領に至る経緯

 当消防本部は、管内に農道や林道など狭隘な道路が多くあり、運転者が運転操作を誤り転落するという救助事案が発生していますが、所有する救助工作車は大型車であるため救助現場に直接到着することができず、予備積載車や普通トラックに救助資機材を積み替え対応していました。
 このような状況を、八幡浜地区危険物安全協会様にご理解いただき、軽資機材搬送車(軽自動車)を、救助現場だけでなく、火災・救急現場などに幅広く活用することで、地域住民の安心と安全に寄与することができるよう寄贈していただきました。

軽資機材搬送搬送車の受領及び感謝状の贈呈

【日 時】
  平成30年3月9日(金)  16時00分から
  平成29年度第2回八幡浜地区危険物安全協会理事会に於いて
 
【場 所】
  八幡浜市松柏丙796番地
   八幡浜地区施設事務組合消防本部 3階大会議室及びガレージ
 
【主な出席者】
  八幡浜地区危険物安全協会
   会 長 門 屋 雅 之 様
  八幡浜地区危険物安全協会理事者 様
  八幡浜地区施設事務組合
   消防長 山 﨑 利 夫 


 ①目録の贈呈.JPG 資機材搬送車1.jpg
         目録の贈呈
    門屋雅之様(左)と山﨑利夫消防長(右)
       感謝状の贈呈
    門屋雅之様(左)と山﨑利夫消防長(右)
 ②マスコットキー贈呈.JPG 資機材搬送車3.jpg
 マスコットキーの贈呈
    門屋雅之様(右)と山﨑利夫消防長(左)                 
記念写真
BS積載.jpg
バスケット担架積載

   いつどこで発生するかわからない各種災害において、万全な対応ができるよう活用させていただきます。
 寄贈していただきました八幡浜地区危険物安全協会の皆様に深く感謝を申し上げます。

≫ 続きを読む

2018/03/15   総務課
タグ:式典 , NEWS

八幡浜消防管内初の化学車を配備しました!

 当消防本部では、平成5年に配備された水槽付消防ポンプ自動車(1号車)の老朽化による車両更新に伴い、消火活動に万全を期するため、管内では初となる化学消火機能を装備した災害対応特殊化学消防ポンプ自動車(化学車)を配備しました。 
 消防力の整備指針では、危険物製造所等及び原子炉設置事業所等の火災鎮圧のため、化学車の配置が規定されており、これまでは代替装備を備えた車両で対応していました。

 

【化学車とは】

 化学車とは、消防ポンプ自動車の一種で、水放水だけでは消火困難な油火災等の危険物施設火災に対応する消防ポンプ自動車です。自車のタンクに消火薬液を貯蔵し、搭載された混合器により水と消火薬液を適切に混合します。混合水は専用の器具で発泡し、泡放水で火源を覆うことにより空気を遮断して窒息消火を行い、また水の冷却作用により消火効果を高め、効率的な消火活動のできる消防ポンプ自動車です。
 

【八幡浜消防化学車の特徴】

 本車両は、一般火災用と油火災用の2種類の消火薬液と混合器を搭載し、1,500ℓの水を積載しています。また、車両全長の短縮化を図り、地域の実情を考慮した機動性に富む化学消防ポンプ自動車です
 通常の火災にはポンプ自動車として、油火災には化学車として活動します。
 全国における地震等の大規模災害や石油コンビナート等の危険物施設火災の発生時は、緊急消防援助隊の出動要請により被災地へ赴きます。


DSCN1139.JPG
DSCN1143.JPG

 









 

≫ 続きを読む

2017/03/23   通信指令係
タグ:NEWS , 平成29年

マウンテンバイク受領式及び災害時消防活動二輪車(MTB)発隊式を行いました〜

この度、スペシャライズド・ジャパン合同会社から、マウンテンバイクが寄贈されましたので、受領式と当該マウンテンバイクを活用した災害時消防活動二輪車(MTB)隊発隊式を下記のとおり挙行いたしました。

受領式

日時
平成26年8月25日(月) 11時から
実施場所
八幡浜地区施設事務組合消防本部
寄贈者
スペシャライズド・ジャパン合同会社 代表 望月 秀記 様
受領者
八幡浜地区施設事務組合長 大城 一郎
寄贈物品
マウンテンバイク6台・ヘルメット6個
 

スペシャライズド・ジャパン合同会社 代表 望月 秀記 様
スペシャライズド・ジャパン合同会社 代表 望月 秀記 様

block_37586_01_M.jpg

趣意書及び目録を拝辞するスペシャライズド・ジャパン合同会社代表 望月秀記様(右)と拝受する八幡浜地区施設事務組合長 大城一郎(左)

発隊式

部隊設置の目的

当消防本部では、東南海・南海地震等の大規模災害発生時における防災力の向上を目的として、平成22年3月29日「災害時消防活動二輪車(赤バイ)隊」を発隊し活動しています。

今後、ガソリンの供給が止まった場合でも運行可能であり、バイクよりも更に小回りが効き機動性のある「災害時消防活動二輪車(MTB)隊」を組織することで災害発生時における初動体制の強化を図ることを目的に部隊を設置します。

大城組合長に決意表明をするMTB隊・中島弘道隊長1

大城組合長に決意表明をするMTB隊・中島弘道隊長2

大城組合長に決意表明をするMTB隊・中島弘道隊長


配備場所
1. 本署 4台
2. 第二分署 2台
運用開始
平成26年10月1日

訓練披露風景

災害時消防活動二輪車(MTB)隊の訓練風景1

災害時消防活動二輪車(MTB)隊の訓練風景2

災害時消防活動二輪車(MTB)隊の訓練風景3

災害時消防活動二輪車(MTB)隊の訓練風景4

≫ 続きを読む

2014/08/26   fd-yawatahama-ehime
タグ:式典 , NEWS , 訓練 , 災害 , 救助 , 防災

第一分署消防ポンプ自動車を更新

この度、八幡浜地区消防本部は伊方町三崎・瀬戸地域を管轄する消防署第一分署の消防ポンプ自動車を更新しました。
車両の特徴としては、700リットルの水を積載し水利不便地区においても消火活動を行うことができます。また、自動泡混合装置を搭載しており少ない水で効率よく消火活動することができます。

配備車両

消防ポンプ自動車
消防ポンプ自動車

主要諸元
シャシ トヨタ自動車3t級消防専用シャシ・4WD・5MT
全長 約5.7m
全高 約2.9m
全幅 約1.9m
車両総重量 約6.4t
乗車人員 5名
水ポンプ
A−2級 インデュサー付高圧2段バランスタービンポンプ
消火装置
自動泡混合装置(Foam Pro FP-2001)
泡放水状況
   泡放水状況
水槽
700Lステンレス製水槽
照明灯・作業灯
メタルハライド式サーチライト(70W)×2灯
LED式作業灯×5灯
主要装備
こちらをご覧ください»PDFファイル(441KB)

組合長検収
組合長検収

副組合長検収
副組合長検収

 

≫ 続きを読む

2014/02/18   fd-yawatahama-ehime
タグ:NEWS , 更新 , 火災 , 防災

愛媛県に1台、八幡浜地区消防本部に支援車配備される!!

支援車は総務省消防庁が各都道府県に1台ずつ広域災害支援の目的で無償貸出する車両で、広域応援時や大災害時に現場指揮本部や宿泊所などに使用される車両で、内部には発電機、ガスコンロ、電子レンジ等の調理器具、ベット、トイレ、シャワーなどが装備されています。

事業目的

テロ災害や大規模地震など、国内で起こる様々な大規模特殊災害に備えるため、全額国費により、各都道府県に1台(全国で47台)配備するものであります。

運用開始

平成22年12月15日(水)から

四国各県配備先

  • 香川県:高松市消防局
  • 徳島県:徳島市消防局
  • 高知県:高知市消防局
  • 愛媛県:八幡浜地区施設事務組合消防本部

主要諸元及び主要装備

【主要諸元】

支援車1
  • ベース車 日野プロファイア
  • 全長 11.0m
  • 全幅 2.49m
  • 全高 3.59m
  • 車両総重量 19,695kg
  • 最大積載量 4,750kg
  • 乗車定員 10人(居住スペース併せ乗車人員26人)
  • 駆動方式 四輪駆動
  • 外装 鋼鉄製よりも軽量なFRP製ボディー

【主要装備】

支援車2
  • 住居すぺーすスペースに拡幅装置
    • シャワー設備
    • トイレ設備
    • ガス台・シンク等の厨房設備
    • 清水タンク 500ℓ
    • 汚水タンク 550ℓ
    • 天井にソーラーパネル
    • 指揮台
    • 折り畳み式二段ベッド
    • 後部積載品室
    • 6台のコンテナを積載(リアパワーゲートにて乗降)
    • 隊員席、ベッドに使用
  • その他
    • 2機の大型発電機によりエアコンをつけても十分な発電能力を有する
    • 発電機、FFヒーターの燃料は車両と共有

非常時の最前線基地・・・最新機器を搭載

支援車

支援車とは

長期の災害現場で消防隊員への後方支援を目的とした車両。

 阪神・淡路大震災を契機に、消防隊の後方支援体制の充実を図るために、大都市の消防を中心に配備されてきました。

「大規模災害時に威力を発揮」

 地震・台風等の大規模災害時において、長期にわたる活動を支援するため、シャワー・トイレ・厨房設備などを装備し、長期間に及ぶ活動や緊急消防援助隊等の他都市への応援要請があった場合に出動します。
 消防隊員の活動を支援し「自給自足・自己完結型」の体制を確保する車両です。

消防隊員の活動

当消防本部での活用

 大規模災害時における緊急消防援助隊としての運用の他、当消防本部では、特殊災害機動部隊や水難救助隊等が活動する、特異かつ特殊な災害現場活動に対しても、活動隊員の後方支援車両として活用します。さらに、緊急消防援助隊として他都市への出動に際しては、当消防本部の特殊災害機動部隊や水難救助隊等の人的な支援も積極的に行います。

「支援車という本来の任務にとらわれない、車両を活かした柔軟な運用を行って行きます。」

≫ 続きを読む

2010/12/21   fd-yawatahama-ehime
タグ:NEWS , 更新 , 災害 , 防災