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「大規模災害時における石油類燃料の供給に関する協定」及び「緊急援護物資調達に関する協定」を締結

 当消防本部では、南海トラフ地震等の大規模な災害に備えて、西宇和農業協同組合と「大規模災害時における石油類燃料の供給に関する協定」及び「緊急援護物資調達に関する協定」を締結しました。
 この協定は、大規模災害時において、当消防本部が災害防ぎょ活動等を行う上で必要な燃料や食料などが不足した場合において、西宇和農業協同組合から提供していただくことで迅速な災害対応を行うことを目的としています。
 

締結式日時及び場所

平成29年5月16日(火) 14時00分〜

八幡浜地区施設事務組合消防本部 3階大会議室

協定の主な内容

災害活動を行う緊急車両等への燃料の優先供給
緊急援護物資の優先供給

締結式の模様

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協定書への署名

 署名する西宇和農業協同組合 木下親理事長と八幡浜地区施設事務組合 山﨑利夫消防長

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署名後に握手
 署名後、これからのさらなる連携強化を誓い、ガッチリと握手を交わす二人。
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 この度の協定は、東日本大震災の教訓を踏まえ緊急車両等への燃料供給や緊急援護物資が不足する事態が想定され、全国的に対応策が求められている中での取り組みとなります。

 西宇和農業協同組合様の社会貢献への熱意とご英断に敬意を表するとともに厚くお礼申し上げます。
 消防本部といたしましても、これまで以上に連携を強化し、地域住民への安全・安心に貢献していきます。

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2017/05/18   通信指令係
タグ:式典 , NEWS , 防災 , 平成29年

救急協力者に対する感謝状贈呈式を挙行しました!

◆贈呈日時◆

   平成29年4月19日(水)  10時00分から
 
◆贈呈場所◆

   八幡浜市松柏丙796番地
    八幡浜地区施設事務組合消防本部 3階大会議室
 
◆被表彰者◆

   救急協力者

    鈴 木 翔 大  様

    小 島 ゆかり  様   


◆表彰理由◆

  救急協力者

 平成29年3月19日(日)15時05分頃、伊方町二見、田ノ浦漁港で海面に仰向けで浮いて動かない男児を港内の漁船で作業していた鈴木翔大氏が発見し、危険を顧みず海に飛び込み岸壁に引き上げ救助しました。その後、居合わせた小島ゆかり氏が呼吸を確認すると呼吸が感じられなかったため、背中を叩いたり、口腔内に指を突っ込んだり、適切な異物除去を行ったところ食物残さと海水が混じった内容物を嘔吐し泣き始め意識も回復しました。
 お二方の一連の行為によって尊い命を救命することができ、この使命感あふれた勇気ある行動が他の模範であるため、その功績を称え表彰となりました。
 なお、救助されたお子様は、4月から保育所へ元気に通っておられます。
  

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救急消火協力者のみなさん

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2017/04/19   八幡浜消防本部
タグ:式典 , NEWS

八幡浜消防管内初の化学車を配備しました!

 当消防本部では、平成5年に配備された水槽付消防ポンプ自動車(1号車)の老朽化による車両更新に伴い、消火活動に万全を期するため、管内では初となる化学消火機能を装備した災害対応特殊化学消防ポンプ自動車(化学車)を配備しました。 
 消防力の整備指針では、危険物製造所等及び原子炉設置事業所等の火災鎮圧のため、化学車の配置が規定されており、これまでは代替装備を備えた車両で対応していました。

 

【化学車とは】

 化学車とは、消防ポンプ自動車の一種で、水放水だけでは消火困難な油火災等の危険物施設火災に対応する消防ポンプ自動車です。自車のタンクに消火薬液を貯蔵し、搭載された混合器により水と消火薬液を適切に混合します。混合水は専用の器具で発泡し、泡放水で火源を覆うことにより空気を遮断して窒息消火を行い、また水の冷却作用により消火効果を高め、効率的な消火活動のできる消防ポンプ自動車です。
 

【八幡浜消防化学車の特徴】

 本車両は、一般火災用と油火災用の2種類の消火薬液と混合器を搭載し、1,500ℓの水を積載しています。また、車両全長の短縮化を図り、地域の実情を考慮した機動性に富む化学消防ポンプ自動車です
 通常の火災にはポンプ自動車として、油火災には化学車として活動します。
 全国における地震等の大規模災害や石油コンビナート等の危険物施設火災の発生時は、緊急消防援助隊の出動要請により被災地へ赴きます。


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2017/03/23   通信指令係
タグ:NEWS , 平成29年

「大規模災害時における石油類燃料の供給に関する協定」を締結

平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、一時的にガソリンなどの燃料が不足し、日常生活や事業活動に大きな影響がでました。近い将来には、南海トラフ地震など、同様の大地震が発生するおそれがあるとも言われています。
当消防本部では、東日本大震災の教訓を生かし、大規模な災害が発生した場合において、消防車や救急車などの緊急車両等への燃料を確実に確保するため、愛媛県石油商業組合八幡浜支部と「大規模災害時における石油類燃料の供給に関する協定」を締結しました。このことにより、消防機能の業務継続が維持され、円滑な災害防御活動が可能となります。
 

締結式日時及び場所

平成29年3月15日(水) 10時00分〜

八幡浜地区施設事務組合消防本部 3階大会議室

協定の主な内容

災害活動を行う緊急車両等への燃料の優先供給

締結式の模様

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 協定書への署名

「大規模災害時における石油類燃料の供給に関する協定」に署名する愛媛県石油商業組合八幡浜支部兵頭美徳支部長(右)と八幡浜地区施設事務組合 山﨑利夫消防長(左)。

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署名後に握手
署名後、これからのさらなる連携強化を誓い、ガッチリと握手を交わす二人。
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この度の協定は、東日本大震災の教訓を踏まえ緊急車両等への燃料供給が不足する事態が想定され、全国的に対応策が求められている中での取り組みとなります。

愛媛県石油商業組合八幡浜支部様の社会貢献への熱意とご英断に敬意を表するとともに厚くお礼申し上げます。
消防本部といたしましても、これまで以上に連携・協力し、地域住民への安全・安心に貢献していきます。

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2017/03/21   通信指令係
タグ:式典 , NEWS , 防災 , 平成29年

マウンテンバイク受領式及び災害時消防活動二輪車(MTB)発隊式を行いました〜

この度、スペシャライズド・ジャパン合同会社から、マウンテンバイクが寄贈されましたので、受領式と当該マウンテンバイクを活用した災害時消防活動二輪車(MTB)隊発隊式を下記のとおり挙行いたしました。

受領式

日時
平成26年8月25日(月) 11時から
実施場所
八幡浜地区施設事務組合消防本部
寄贈者
スペシャライズド・ジャパン合同会社 代表 望月 秀記 様
受領者
八幡浜地区施設事務組合長 大城 一郎
寄贈物品
マウンテンバイク6台・ヘルメット6個
 

スペシャライズド・ジャパン合同会社 代表 望月 秀記 様
スペシャライズド・ジャパン合同会社 代表 望月 秀記 様

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趣意書及び目録を拝辞するスペシャライズド・ジャパン合同会社代表 望月秀記様(右)と拝受する八幡浜地区施設事務組合長 大城一郎(左)

発隊式

部隊設置の目的

当消防本部では、東南海・南海地震等の大規模災害発生時における防災力の向上を目的として、平成22年3月29日「災害時消防活動二輪車(赤バイ)隊」を発隊し活動しています。

今後、ガソリンの供給が止まった場合でも運行可能であり、バイクよりも更に小回りが効き機動性のある「災害時消防活動二輪車(MTB)隊」を組織することで災害発生時における初動体制の強化を図ることを目的に部隊を設置します。

大城組合長に決意表明をするMTB隊・中島弘道隊長1

大城組合長に決意表明をするMTB隊・中島弘道隊長2

大城組合長に決意表明をするMTB隊・中島弘道隊長


配備場所
1. 本署 4台
2. 第二分署 2台
運用開始
平成26年10月1日

訓練披露風景

災害時消防活動二輪車(MTB)隊の訓練風景1

災害時消防活動二輪車(MTB)隊の訓練風景2

災害時消防活動二輪車(MTB)隊の訓練風景3

災害時消防活動二輪車(MTB)隊の訓練風景4

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2014/08/26   fd-yawatahama-ehime
タグ:式典 , NEWS , 訓練 , 災害 , 救助 , 防災

第一分署消防ポンプ自動車を更新

この度、八幡浜地区消防本部は伊方町三崎・瀬戸地域を管轄する消防署第一分署の消防ポンプ自動車を更新しました。
車両の特徴としては、700リットルの水を積載し水利不便地区においても消火活動を行うことができます。また、自動泡混合装置を搭載しており少ない水で効率よく消火活動することができます。

配備車両

消防ポンプ自動車
消防ポンプ自動車

主要諸元
シャシ トヨタ自動車3t級消防専用シャシ・4WD・5MT
全長 約5.7m
全高 約2.9m
全幅 約1.9m
車両総重量 約6.4t
乗車人員 5名
水ポンプ
A−2級 インデュサー付高圧2段バランスタービンポンプ
消火装置
自動泡混合装置(Foam Pro FP-2001)
泡放水状況
   泡放水状況
水槽
700Lステンレス製水槽
照明灯・作業灯
メタルハライド式サーチライト(70W)×2灯
LED式作業灯×5灯
主要装備
こちらをご覧ください»PDFファイル(441KB)

組合長検収
組合長検収

副組合長検収
副組合長検収

 

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2014/02/18   fd-yawatahama-ehime
タグ:NEWS , 更新 , 火災 , 防災

「消防庁舎等使用不能時における施設使用に関する協定」を締結!

株式会社 フジ物流と八幡浜地区施設事務組合が、地震、津波その他の大規模災害等の発生により、消防本部庁舎が損壊又はそのおそれによって使用不能となった場合でも、消防署機能の維持及び業務継続を図るため、代替施設に災害活動拠点を構えるとともに、東日本大震災において燃料供給体制が混乱したことを受け、災害活動を行う消防車両等への燃料の優先供給を目的に「消防庁舎等使用不能時における施設使用に関する協定」を締結しました。

締結式日時及び場所

平成25年6月28日(金) 10時00分〜

八幡浜地区施設事務組合消防本部 3階大会議室

協定の主な内容

消防署機能の維持及び業務継続を図るため災害活動拠点としての施設使用

災害活動を行う消防車両等への燃料の優先供給

締結式の模様

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協定書への署名

株式会社フジ物流と消防本部との「消防庁舎等使用不能時における施設使用に関する協定」に署名する、株式会社 フジ物流 菊池城治代表取締役(右)と八幡浜地区施設事務組合 佐々木敬夫消防長(左)。

大規模災害時等において代替消防庁舎の確保及び消防車両への燃料の優先供給を目的とした協定は愛媛県内消防本部初となります。

署名後に握手
署名後に握手

署名後、これからのさらなる連携強化を誓い、ガッチリと握手を交わす二人。


この度、株式会社フジ物流と八幡浜地区施設事務組合消防本部は、「消防庁舎等使用不能時における施設使用に関する協定」を結びました。
これは愛媛県内消防本部で初めての取り組みとなります。

株式会社フジ物流様の社会貢献への熱意とご英断に敬意を表するとともに厚くお礼申し上げます。
消防本部といたしましても、これまで以上に連携・協力し、地域住民への安全・安心に貢献していきます。

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2013/06/28   fd-yawatahama-ehime
タグ:式典 , NEWS , 防災

愛媛県に1台、八幡浜地区消防本部に支援車配備される!!

支援車は総務省消防庁が各都道府県に1台ずつ広域災害支援の目的で無償貸出する車両で、広域応援時や大災害時に現場指揮本部や宿泊所などに使用される車両で、内部には発電機、ガスコンロ、電子レンジ等の調理器具、ベット、トイレ、シャワーなどが装備されています。

事業目的

テロ災害や大規模地震など、国内で起こる様々な大規模特殊災害に備えるため、全額国費により、各都道府県に1台(全国で47台)配備するものであります。

運用開始

平成22年12月15日(水)から

四国各県配備先

  • 香川県:高松市消防局
  • 徳島県:徳島市消防局
  • 高知県:高知市消防局
  • 愛媛県:八幡浜地区施設事務組合消防本部

主要諸元及び主要装備

【主要諸元】

支援車1
  • ベース車 日野プロファイア
  • 全長 11.0m
  • 全幅 2.49m
  • 全高 3.59m
  • 車両総重量 19,695kg
  • 最大積載量 4,750kg
  • 乗車定員 10人(居住スペース併せ乗車人員26人)
  • 駆動方式 四輪駆動
  • 外装 鋼鉄製よりも軽量なFRP製ボディー

【主要装備】

支援車2
  • 住居すぺーすスペースに拡幅装置
    • シャワー設備
    • トイレ設備
    • ガス台・シンク等の厨房設備
    • 清水タンク 500ℓ
    • 汚水タンク 550ℓ
    • 天井にソーラーパネル
    • 指揮台
    • 折り畳み式二段ベッド
    • 後部積載品室
    • 6台のコンテナを積載(リアパワーゲートにて乗降)
    • 隊員席、ベッドに使用
  • その他
    • 2機の大型発電機によりエアコンをつけても十分な発電能力を有する
    • 発電機、FFヒーターの燃料は車両と共有

非常時の最前線基地・・・最新機器を搭載

支援車

支援車とは

長期の災害現場で消防隊員への後方支援を目的とした車両。

 阪神・淡路大震災を契機に、消防隊の後方支援体制の充実を図るために、大都市の消防を中心に配備されてきました。

「大規模災害時に威力を発揮」

 地震・台風等の大規模災害時において、長期にわたる活動を支援するため、シャワー・トイレ・厨房設備などを装備し、長期間に及ぶ活動や緊急消防援助隊等の他都市への応援要請があった場合に出動します。
 消防隊員の活動を支援し「自給自足・自己完結型」の体制を確保する車両です。

消防隊員の活動

当消防本部での活用

 大規模災害時における緊急消防援助隊としての運用の他、当消防本部では、特殊災害機動部隊や水難救助隊等が活動する、特異かつ特殊な災害現場活動に対しても、活動隊員の後方支援車両として活用します。さらに、緊急消防援助隊として他都市への出動に際しては、当消防本部の特殊災害機動部隊や水難救助隊等の人的な支援も積極的に行います。

「支援車という本来の任務にとらわれない、車両を活かした柔軟な運用を行って行きます。」

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2010/12/21   fd-yawatahama-ehime
タグ:NEWS , 更新 , 災害 , 防災