イベント情報

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第8回消防・八伊予に関する川柳の入選作品及び表彰式について

 八幡浜地区施設事務組合消防本部と八幡浜新町商店街振興組合の共同企画により、消防川柳(消防に関するもの)と八伊予川柳(八幡浜地区をイメージできるもの)を募集したところ、愛媛県内から659句の応募があり、厳正な審査の結果48句が選ばれ、入選作品の表彰式を開催しました。


表彰式開催日

  日 時  平成29年9月9日(土)11時より
  場 所  八幡浜市新町2丁目 「新町ドーム」
  入 選  消防川柳部門  【一般・中学生・小学生以下】
       八伊予川柳部門 【一般・中学生・小学生以下

入選作品

  消防川柳部門
   最優秀賞
    ○ 一般の部(松山市  花山  昇 様)
       「悔い残す たった一度の 手抜きから
    ○ 中学生の部(八幡浜市  今泉 知笑 様)
       「幸せの火 一歩違えば 不幸の火」 
    ○ 小学生以下の部(八幡浜市  竹内 羚心 様)
       「長電話 コンロの油 おこってる

           入選作品は、こちらをクリックしてください。

 


  八伊予川柳部門
   
最優秀賞
    ○ 一般の部(八幡浜市  野井  澄 様)
       「ポストまで 黒湯で染めた 八幡浜
    ○ 中学生の部(伊方町  門田 朝陽 様)
       「海守る 三崎灯台 一世紀」 
    ○ 小学生以下の部(八幡浜市  岡市 宙青 様)
       「いっしょだね 風呂から出たパパ はまぽんだ


             入選作品は、こちらをクリックしてください。

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表彰式 風景

 

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賞状授与(消防川柳3部門:最優秀賞・優秀賞)

賞状授与(消防川柳3部門:八西まとい会長賞)

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賞状授与(八伊予川柳3部門:最優秀賞・優秀賞)

賞状授与(八伊予川柳3部門:危険物安全協会長賞)

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入選者記念写真(消防川柳)

入選者記念写真(八伊予川柳)

おわりに

 今年度も多数のご応募をいただき、厚くお礼申し上げますとともに、ご応募いただきました皆さまの防火への関心の高さを強く感じております。
 また、入選されました皆様、おめでとうございました。
 防火意識の高揚のため、来年度も実施予定ですので、よろしくお願いします。 

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2017/09/11   予防課
タグ:式典 , NEWS

消防職員意見発表会を実施しました!

 この発表会は、職員が業務に対する提言や取り組むべき課題等について自由に発表し、消防業務の諸問題に関するより一層の知識の研鑽や意識の高揚を図ることを目的としています。
 今回は、各所属から7名の職員が参加し、熱い思いを発表しました。

日時及び開催場所

平成29年8月31日(木)  9時30分〜

八幡浜地区施設事務組合消防本部 3階大会議室

発表者及びテーマ

1番 第一分署 消 防 士  菊地 大輝 「あなたの救急車、ほんとに必要ですか」
2番 第二分署 消 防 士  濱田 雅之 「今後の住宅用火災警報器のあり方について」
3番 第1中隊 消防司令補  阿部 直也 「救急の連鎖をさらに強固なものへ!」
4番 第一分署 消 防 士  中川 隆太 「空家を活用した臨場感あふれる訓練」
5番 第2中隊 消 防 士  宮岡 将大 「最新技術で立ち向かう」
6番 第三分署 消 防 士  菊地 駿一郎「救助のスペシャリストを目指して」
7番 第三分署 消 防 士  山﨑 将太郎「ひとつ」

意見発表会の模様

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発表紹介 審査員を代表して講評
 (株式会社愛媛朝日テレビ 石崎 様)
 

発表及び表彰式の模様

最優秀賞 第一分署 消防士 中川 隆太
   
   全国には約820万戸の空家が存在し、現在も増え続けている中で、災害対応力、組織力の向上、消防団との連携強化及び地域住民の防災意識の高揚を図るため、空家を活用した臨場感あふれる火災・救助訓練を提案しました。
 

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空家を活用した訓練について発表 表彰の模様

 


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最優秀賞を受賞し、今後の抱負を述べる中川消防士

 


 今回、最優秀賞を受賞した中川消防士は、11月に今治市で開催される平成29年度愛媛県消防長会消防職員意見発表会に、八幡浜地区施設事務組合消防本部代表として参加いたします。

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2017/08/31   八幡浜消防本部
タグ:NEWS , 平成29年

八幡浜市少年消防クラブ夏季研修会を実施しました!

夏季研修会の目的

 野営及び炊き出し訓練などを通して、防火・防災について学習するとともに、組織的な集団活動により協調性を高め、防火・防災力の向上を図ることを目的に実施しました。 

研修内容

 実施日:平成29年7月27日(木)13:00から7月28日(金)12:00まで(1泊2日)  
 場  所:江戸岡小学校
 参加者:白浜、神山、江戸岡、宮内 各小学校クラブ員   72名
 内  容:各班でテント設営・着衣泳(浮いて待て)・花火の正しい遊び方
      炊き出し訓練(夕食:カレー、サラダ:朝食:パックドック)
      防災講習会(避難所生活について・新聞紙でスリッパ及びゴミ箱作り)
     
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テント設営  
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着衣泳(浮いて待て)  
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夕食作り(カレー)  
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実食  
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花火の正しい遊び方  
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レクリエーション レクリエーション
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朝食作り(パックドック) 実食
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防災講習会 新聞紙でスリッパ作り
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  ゴミ箱作り
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夏季研修会を終えて

 今年は、テント内で一夜を過ごしました。子供達に一夜を過ごした感想を聞くと、「暑くて寝苦しかった」「しんどかった」等、いろいろな答えが返ってきました。そこで、どうしたら少しでも快適に避難所生活を送ることができるのか皆で意見交換をしたところ多くの意見がでました。普段当たり前の環境と違う生活が、いかに大変か理解できたことは貴重な体験で、今後、起こり得る地震等の災害に備え、子供達と共に、防火・防災について更なる学習を積み重ねていきたいと思います。

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2017/08/02   予防課

八幡浜消防管内初の化学車を配備しました!

 当消防本部では、平成5年に配備された水槽付消防ポンプ自動車(1号車)の老朽化による車両更新に伴い、消火活動に万全を期するため、管内では初となる化学消火機能を装備した災害対応特殊化学消防ポンプ自動車(化学車)を配備しました。 
 消防力の整備指針では、危険物製造所等及び原子炉設置事業所等の火災鎮圧のため、化学車の配置が規定されており、これまでは代替装備を備えた車両で対応していました。

 

【化学車とは】

 化学車とは、消防ポンプ自動車の一種で、水放水だけでは消火困難な油火災等の危険物施設火災に対応する消防ポンプ自動車です。自車のタンクに消火薬液を貯蔵し、搭載された混合器により水と消火薬液を適切に混合します。混合水は専用の器具で発泡し、泡放水で火源を覆うことにより空気を遮断して窒息消火を行い、また水の冷却作用により消火効果を高め、効率的な消火活動のできる消防ポンプ自動車です。
 

【八幡浜消防化学車の特徴】

 本車両は、一般火災用と油火災用の2種類の消火薬液と混合器を搭載し、1,500ℓの水を積載しています。また、車両全長の短縮化を図り、地域の実情を考慮した機動性に富む化学消防ポンプ自動車です
 通常の火災にはポンプ自動車として、油火災には化学車として活動します。
 全国における地震等の大規模災害や石油コンビナート等の危険物施設火災の発生時は、緊急消防援助隊の出動要請により被災地へ赴きます。


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2017/03/23   通信指令係
タグ:NEWS , 平成29年

マウンテンバイク受領式及び災害時消防活動二輪車(MTB)発隊式を行いました〜

この度、スペシャライズド・ジャパン合同会社から、マウンテンバイクが寄贈されましたので、受領式と当該マウンテンバイクを活用した災害時消防活動二輪車(MTB)隊発隊式を下記のとおり挙行いたしました。

受領式

日時
平成26年8月25日(月) 11時から
実施場所
八幡浜地区施設事務組合消防本部
寄贈者
スペシャライズド・ジャパン合同会社 代表 望月 秀記 様
受領者
八幡浜地区施設事務組合長 大城 一郎
寄贈物品
マウンテンバイク6台・ヘルメット6個
 

スペシャライズド・ジャパン合同会社 代表 望月 秀記 様
スペシャライズド・ジャパン合同会社 代表 望月 秀記 様

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趣意書及び目録を拝辞するスペシャライズド・ジャパン合同会社代表 望月秀記様(右)と拝受する八幡浜地区施設事務組合長 大城一郎(左)

発隊式

部隊設置の目的

当消防本部では、東南海・南海地震等の大規模災害発生時における防災力の向上を目的として、平成22年3月29日「災害時消防活動二輪車(赤バイ)隊」を発隊し活動しています。

今後、ガソリンの供給が止まった場合でも運行可能であり、バイクよりも更に小回りが効き機動性のある「災害時消防活動二輪車(MTB)隊」を組織することで災害発生時における初動体制の強化を図ることを目的に部隊を設置します。

大城組合長に決意表明をするMTB隊・中島弘道隊長1

大城組合長に決意表明をするMTB隊・中島弘道隊長2

大城組合長に決意表明をするMTB隊・中島弘道隊長


配備場所
1. 本署 4台
2. 第二分署 2台
運用開始
平成26年10月1日

訓練披露風景

災害時消防活動二輪車(MTB)隊の訓練風景1

災害時消防活動二輪車(MTB)隊の訓練風景2

災害時消防活動二輪車(MTB)隊の訓練風景3

災害時消防活動二輪車(MTB)隊の訓練風景4

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2014/08/26   fd-yawatahama-ehime
タグ:式典 , NEWS , 訓練 , 災害 , 救助 , 防災

第一分署消防ポンプ自動車を更新

この度、八幡浜地区消防本部は伊方町三崎・瀬戸地域を管轄する消防署第一分署の消防ポンプ自動車を更新しました。
車両の特徴としては、700リットルの水を積載し水利不便地区においても消火活動を行うことができます。また、自動泡混合装置を搭載しており少ない水で効率よく消火活動することができます。

配備車両

消防ポンプ自動車
消防ポンプ自動車

主要諸元
シャシ トヨタ自動車3t級消防専用シャシ・4WD・5MT
全長 約5.7m
全高 約2.9m
全幅 約1.9m
車両総重量 約6.4t
乗車人員 5名
水ポンプ
A−2級 インデュサー付高圧2段バランスタービンポンプ
消火装置
自動泡混合装置(Foam Pro FP-2001)
泡放水状況
   泡放水状況
水槽
700Lステンレス製水槽
照明灯・作業灯
メタルハライド式サーチライト(70W)×2灯
LED式作業灯×5灯
主要装備
こちらをご覧ください»PDFファイル(441KB)

組合長検収
組合長検収

副組合長検収
副組合長検収

 

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2014/02/18   fd-yawatahama-ehime
タグ:NEWS , 更新 , 火災 , 防災

愛媛県に1台、八幡浜地区消防本部に支援車配備される!!

支援車は総務省消防庁が各都道府県に1台ずつ広域災害支援の目的で無償貸出する車両で、広域応援時や大災害時に現場指揮本部や宿泊所などに使用される車両で、内部には発電機、ガスコンロ、電子レンジ等の調理器具、ベット、トイレ、シャワーなどが装備されています。

事業目的

テロ災害や大規模地震など、国内で起こる様々な大規模特殊災害に備えるため、全額国費により、各都道府県に1台(全国で47台)配備するものであります。

運用開始

平成22年12月15日(水)から

四国各県配備先

  • 香川県:高松市消防局
  • 徳島県:徳島市消防局
  • 高知県:高知市消防局
  • 愛媛県:八幡浜地区施設事務組合消防本部

主要諸元及び主要装備

【主要諸元】

支援車1
  • ベース車 日野プロファイア
  • 全長 11.0m
  • 全幅 2.49m
  • 全高 3.59m
  • 車両総重量 19,695kg
  • 最大積載量 4,750kg
  • 乗車定員 10人(居住スペース併せ乗車人員26人)
  • 駆動方式 四輪駆動
  • 外装 鋼鉄製よりも軽量なFRP製ボディー

【主要装備】

支援車2
  • 住居すぺーすスペースに拡幅装置
    • シャワー設備
    • トイレ設備
    • ガス台・シンク等の厨房設備
    • 清水タンク 500ℓ
    • 汚水タンク 550ℓ
    • 天井にソーラーパネル
    • 指揮台
    • 折り畳み式二段ベッド
    • 後部積載品室
    • 6台のコンテナを積載(リアパワーゲートにて乗降)
    • 隊員席、ベッドに使用
  • その他
    • 2機の大型発電機によりエアコンをつけても十分な発電能力を有する
    • 発電機、FFヒーターの燃料は車両と共有

非常時の最前線基地・・・最新機器を搭載

支援車

支援車とは

長期の災害現場で消防隊員への後方支援を目的とした車両。

 阪神・淡路大震災を契機に、消防隊の後方支援体制の充実を図るために、大都市の消防を中心に配備されてきました。

「大規模災害時に威力を発揮」

 地震・台風等の大規模災害時において、長期にわたる活動を支援するため、シャワー・トイレ・厨房設備などを装備し、長期間に及ぶ活動や緊急消防援助隊等の他都市への応援要請があった場合に出動します。
 消防隊員の活動を支援し「自給自足・自己完結型」の体制を確保する車両です。

消防隊員の活動

当消防本部での活用

 大規模災害時における緊急消防援助隊としての運用の他、当消防本部では、特殊災害機動部隊や水難救助隊等が活動する、特異かつ特殊な災害現場活動に対しても、活動隊員の後方支援車両として活用します。さらに、緊急消防援助隊として他都市への出動に際しては、当消防本部の特殊災害機動部隊や水難救助隊等の人的な支援も積極的に行います。

「支援車という本来の任務にとらわれない、車両を活かした柔軟な運用を行って行きます。」

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2010/12/21   fd-yawatahama-ehime
タグ:NEWS , 更新 , 災害 , 防災