火災に備えて

火災

ごみ収集車でリチウムイオンバッテリー搭載製品やカセットボンベなどが発火する事故が発生しています。

事故防止のために

◆リチウムイオンバッテリーが搭載されている製品は、分別方法など含め自治体の指示に従って廃棄してください。
◆カセットボンベやスプレー缶は必ず中身を全部使い切ってください。

カセットボンベ「ごみ収集車で発火」動画
※提供元 独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)


ごみ収集車で中身の残っているカセットボンベを回収した際に発生する発火事故です。
カセットボンベやスプレー缶を使い残したまま廃棄すると、ごみ収集車内で押しつぶされ、 
漏れた可燃性ガスが車内に充満し、ごみ圧縮時に生じた火花などで引火し、火災に至るおそれがあります。
カセットボンベやスプレー缶は使い切ってから廃棄してください。
専門家が実験を行っております。大変危険ですのでマネしないでください。

ごみ収集車「ごみ収集車の火災事故」チラシ
※提供元 独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)

ごみ収集車の火災事故.jpg


 

 

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2026/10/06   予防課

ガスこんろから出火する事故が発生しています。

事故防止のために

◆使用中はその場を離れないでください。
◆調理油過熱防止装置が片側だけに付いている機種での揚げ物調理は、過熱防止装置が付いている方のバーナーを使用してください。
◆油量が少ないと温度が急激に上がります。油量は取扱説明書に従ってください。
◆なべ底についた異物(汚れや焦げなど)は取り除いて使用してください。
◆グリル使用後は必ず洗ってください。たまった魚の油脂などの汚れに引火して発火することがあります。
◆ガスこんろの使用後は、消火していることを確認してください。特にグリルの炎は見えにくいので、注意が必要です。
◆グリル受け皿に水が必要なグリルは、必ず水を入れてください。
◆グリル付近にカセットこんろやスプレー缶、ふきんなどの可燃物を置かないでください。
◆取扱説明書をよく読んで、正しく使用してください。

ガスこんろの調理油から発火動画
※提供元 独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)


「調理油過熱防止装置」のないこんろに天ぷら鍋を火にかけたまま放置して、鍋の油が加熱され続け発火温度(※)を超えた結果、自然発火した現象を再現しています。
最近では、油が過熱されないように「調理油過熱防止装置」が付いていますが、揚げ物調理中はその場を離れないでください。離れるときは必ずスイッチを切ってください。
(※)火種がなくても自然に発火する温度。市販の植物油の場合は約370℃。
 

ガスこんろ「ガスこんろの調理油発火」チラシ
ガスこんろのグリル「ガスこんろのグリル火災」チラシ
※提供元 独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)

ガスコンロのグリル火災・ガスこんろの調理油発火チラシ.jpg


 

 

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2026/10/06   予防課

ダクト火災が増えています

厨房設備からの火災を防ごう
国内において飲食店の厨房設備に関係する火災が増加しています。
火災原因の多くは、その場を離れることによる調理鍋からの出火や
排気ダクト内に付着した油脂やホコリに調理の炎が着火する事例です。
ダクト火災は消火が困難で一度火災になると建物に延焼拡大する可能性
が高くなります。
 

厨房火災を防ぐポイント

  1 調理中はその場を離れない
 2 グリスフィルターの定期的な清掃
 3 排気ダクト内の定期的な清掃
 4 調理器具の定期的な点検
 5 コンロの周りに可燃物を放置しない
 6 近くに消火器を設置する

 

厨房火災予防の映像

  総務省消防庁 厨房における火災予防
 

厨房火災予防のリーフレット

   総務省消防庁 あなたのお店、厨房は大丈夫?


厨房設備チラシ①.png

 

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2026/09/28   予防課
タグ:ご案内 , 火災

ごみ処理施設やごみ収集車の火災が多発しています

必ず分別のルールを厳守してください。
リチウムイオン電池やスプレー缶、カセットボンベ、使い捨てライターなどが正しく
分別されてないことが原因で全国的にごみ処理施設や収集車の火災が多発しています。

出火原因とその影響について

リチウムイオン電池や中身が残ったスプレー缶などが他のごみと一緒の袋で出されて
しまうと、処理施設や収集車の中で押しつ
ぶされ圧縮による発火や漏れた可燃性ガス
の引火で火災の
原因となります。
収集車は市街地、住宅地を走っているため、収集車に燃え移ってしまった場合、周辺
を巻き込むおそれがあります。

また、回収員や処分施設で従事する方のケガや収集車の破損にも繋がりますので十分
注意してください。

 
スプレー缶.png バッテリー.png ライター.png
 

市町のゴミ出し方法や分別・処分方法について


八幡浜市 小型充電式電池の処分方法 八幡浜市HPリンク
     スプレー缶などの処分方法

伊方町  小型充電式電池の処分方法 伊方町HPリンク
     スプレー缶などの処分方法​

パッカー車3.jpg



 

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2026/04/13   予防課
タグ:ご案内 , 火災

【感震ブレーカーを設置しましょう】地震火災から大切な命と住まいを守る

地震による火災の過半数は電気が原因です。

地震.png
 ※出典:内閣府 感震ブレーカー普及啓発チラシより抜粋

電気火災対策には感震ブレーカーが効果的です!

 感震ブレーカーの普及により、地震火災による焼失棟数や死者数は著しく減少すると推計されており、被害軽減に大きな効果が期待されます。

〇感震ブレーカーとは
 震度5強相当の地震を感知し、感震ブレーカーのセンサーにより配線用ブレーカーや漏電ブレーカーを動作させ電気を自動で遮断します。従来のブレーカーでは防ぐことができない地震による電気火災を防止する効果があります。

〇地震による電気火災の出火要因
guideline_houkoku (1)-01500.jpg※クリックで拡大
※出典:内閣府「大規模地震時の電気火災抑制策の方向性について(報告)」より抜粋

感震ブレーカーのタイプ別の特徴

 感震ブレーカーには、いくつかタイプがあります。製品ごとの特徴や注意点を踏まえ、適切に選びましょう。
感震ブレーカータイプ別種類.jpg※クリックで拡大

※出典:総務省消防庁「今、備えよう。大規模地震時における電気火災対策」チラシより抜粋

電気火災対策チラシ
電気火災対策動画(youtube 外部リンク)

購入に関して

・八幡浜市においては、感震ブレーカー設置に対する補助を実施しております。詳しくは、ホームページをご覧いただくか、総務企画部 総務課 危機管理・原子力対策室へお問い合わせください(令和8年度以降は未定)。
・性能評価を受けた製品には、認証マークや推奨マークが表示されています。商品を選ぶ際の参考としてください。

設置にあたっての留意点

・夜間に地震が発生し感震ブレーカーにより照明が消えた場合においても、安全に行動できるよう保安灯や懐中電灯を備えておきましょう。
・医療機器などを使用されている場合は、補助電源が確実に動作することをあらかじめご確認の上、設置しましょう。
・復電する際は、事前に電気製品の安全やガス漏れがないことを確認しましょう。

関連リンク

感震ブレーカー等の性能評価を行う団体及び製品に付される認証マーク(経済産業省 外部リンク)
感震ブレーカーの普及推進に関する背景・目的/タイプ別特徴(総務省消防庁 外部リンク)

問い合わせ先

 八幡浜地区消防本部 予防課 23-0119

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2026/01/05   予防課

リチウムイオン電池使用製品による火災が多発しています

リチウムイオン電池を使用した電気製品の
火災事故を防ぐポイント

1 正しく購入する
  〇連絡先が確かなメーカーや販売店から購入しましょう。
  〇リコール対象ではないことを確認して購入し、購入後も常に最新の
  情報をチェックしましょう。
  〇安価な「非純正バッテリー」に潜むリスクについて理解しましょう。
    リチウムイオン図1.png
        ※出典:消費者庁 リーフレットより抜粋

2 正しく使用する
  〇高温下に放置するなどして熱を与えないようにしましょう。
  〇強い衝撃を与えないようにしましょう。

3 正しく対処する
  〇充電・使用時は時々様子を見て、異常を感じたらすぐに充電・使用を
  中止しましょう。
  〇万が一発火した場合は大量の水で消火し、可能な限り水没させた状態
  で、119番通報しましょう。
   リチウムイオン図2.png
         ※出典:消費者庁 リーフレットより抜粋

4 一般ごみと一緒に捨てない
  〇一般ごみと一緒に廃棄するとゴミ収集車や環境センターにおいて火災が
  発生する恐れがあるためルールを守り正しく廃棄してください。
  〇廃棄の方法は市町のホームページなどで確認してください。
       

   意外と身近に、危険物~リチウムイオン電池の火災に注意~
   (一般財団法人全国危険物安全協会発行リーフレットから転載)

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2025/10/07   予防課
タグ:ご案内 , 火災

消火器の破裂事故に注意してください!

近年、火災時に使用した消火器が破裂して負傷者が発生する事故が続いています。

事例1

令和2年愛知県において、飲食店の厨房で火災が発生し厨房内に設置していた消火器で
初期消火したところ、消火器が破裂し容器が顔面に当たり負傷した。

事例2

     令和3年兵庫県において、事務所内のブレーカーから出火、消火器で初期消火したところ
     消火器が破裂し容器が胸に当たり負傷した。

消火器の標準使用期限はおおむね10年です 

 防火対象物等の消防法令に基づき義務設置された消火器のうち、旧規格の消火器の使用期限は
 令和3年12月31日です。新規格の消火器で点検が実施されていない消火器は、法令に基づく
 定期点検及び自主的な点検を行い、厳格に維持管理してください。
 

消火器破裂2.jpgblock_6625_01_M.jpg

新規格の消火器は適応火災の「文字」が「マーク」に変更されました  

消火器.jpg
  ご家庭など自主的に設置している消火器については、消防法令上の交換義務はありま
  せんが、旧規格の消火器で点検未実施のもの、若しくは容器が腐食したものは、使用
  の際に破裂する危険性が高いため、新規格の消火器と交換することをお勧めします。

対策

●消火器は直射日光が当たらない、風通しのよい場所で保管することが望ましく
湿気の多い場所、屋外など容器が腐食しやすい環境に設置する場合は、消火器
スタンド又はボックスを使用する等、防護措置を講じてください。また、いざ
という時に持ち出しやすい場所に設置してください。
●廃棄しようとする消火器は、分解や放射をしないでください。
●いざという時に備え、適切な管理に心掛けましょう。

   

【このページに関するお問い合わせ先】

消防本部予防課
電話 0894−23−0119

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2021/09/28   予防課

飛沫防止シートに係る火災予防について_改訂版_2

火災事例

 国内にある商業施設で販売しているライターを試しに点火したところ、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の飛沫防止シートに着火したもの

類似火災を防止するために

 シートの材質によっては着火・燃焼しやすいものがありますので、下記の事項を参考に、十分注意してください。

 1、飛沫防止シートの付近では火気の使用、喫煙は決してしないでください。
 2、ライター等を取り扱う売場では、飛沫防止シート設置期間中はライターを点火させ
  ないようにしてください。

火災予防上の留意事項

 1、火気使用設備・器具、白熱電球等の熱源となるものの近くには原則設置しないよう
  にしてください。ただし、これらの近くに設置することが感染予防対策上必要な場合
  にあっては、燃えにくい素材(難燃性、不燃性、防炎製品など)を使用してください。
 2、同じ素材であれば、薄いフィルム状のものに比べて板状のものの方が防火上望まし
  いです。
 3、スプリンクラー設備の散水障害が生じない位置に設置してください。また、自動火
  災報知設備の感知器の未警戒部分が生じないように設置してください。
 4、避難の支障とならないように設置してください。 
 

燃えにくい素材の考え方について

  1、一般的に、飛沫防止のための使用が考えられる透明のシート類については、引火点
   発火点、自己消火性の有無等の性質を踏まえると、ポリ塩化ビニール製やポリカーボ
   ネート製のものが比較的燃えにくい素材であると考えられます。
  2、難燃性、不燃性、防炎製品などの情報については、製造者等の製品仕様をご確認く
   ださい。

  飛沫防止用シートの設置に係るリーフレット.pdf

防炎製品マーク.png


※ ご不明な点等ございましたら、消防本部までお問い合わせください。

 

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2020/09/08   予防課
タグ:注意 , 火災 , 令和2年

住宅用火災警報器の取替時期を迎えていませんか?

取替時期について

住宅用火災警報器は、設置してから約10年が取替の目安です。
古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を感知しない
恐れがあります。

作動確認.png

設置時期を調べるには

設置した時に記載した「設置年月日」または、本体に記載されて
いる「製造年」を確認してください。

 

問い合わせ先

  • 消防本部予防課  23-0119
  • 消 防 署      22-0119
  • 三崎分署     53-0311
  • 伊方分署             21-0119
  • 保内分署             36-3119

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2016/12/23   通信指令係
タグ:注意 , ご案内 , 火災 , 防災

住宅防火と安全な暮らし

防火管理は家族全員で

  • 消火器の準備、住宅用火災警報器の設置、安全装置付きの調理器具、暖房器具の使用など、家族で相談し準備しておきましょう。
  • 火事は不注意で起こります。 家族みんなで注意しましょう。

住宅用防災機器などのご案内

防火管理は家族全員で

わが家の火の元をすべて見直しましょう

火の元注意

居間

  • コンセントを長期間さしたままにしていると、ほこりが溜まって発火することがあります。
  • アイロンやドライヤーなどの使用後はプラグを抜いておきましょう。
  • たばこの吸殻はきちんと火を消しましょう。

台所

  • こんろの近くに燃えやすいものを置かないようにしましょう。
  • こんろから離れるときは、必ず火を消しましょう。
  • 調理するときは、衣服に火が燃え移らないよう注意しましょう。

こども部屋

  • ストーブの近くに燃えやすいものを置かないようにしましょう。
  • こどもの手の届くところにマッチやライターを置かないようにしましょう。

寝室

  • 寝たばこはしないようにしましょう。
  • 仏壇のお線香やロウソクの火が消えているか確認しましょう。

その他

  • 家のまわりに燃えやすいものを置かないようにしましょう。

火災の場合の行動を確認しておきましょう

大声で知らせる

  • 火事を発見したら大きな声で叫んでまわりに知らせましょう。
  • まわりに知らせたら、119番通報をしましょう。

通報のときは、火事・救急の別、場所(目標)、燃えている物、救助要請等を確実に伝えましょう。

例 :「火事です、○○町の○○商店から火が出ています。燃えている物は○○で、店の○○階で救助を求めている人が○○人います。現場への目標は○○です。」

初期消火

  • 火が小さい場合は消火器、バケツの水などを使って消火しましょう。

※油火災、電気火災のときは水を直接かけることは絶対にしないでください!
※壁や天井まで火が達したら迷わず避難しましょう。

避難

  • 走らず落ち着いて避難しましょう。
  • こどもやお年寄りには手を貸してあげましょう

火災時の避難経路を考えておきましょう

  • 家のなかでここから火が出たときはここから逃げる、などあらかじめ考えておきましょう。
  • 避難するときは、姿勢を低くし濡れタオルなどで鼻と口を覆うようにしましょう。
  • 動けない人は、毛布にくるんだりおんぶするなどして運んであげましょう。
  • 燃えている家の中に大事なものがあっても取りに戻ってはいけません。

万一の場合に備えましょう

火災の場合は

  • 逃げ遅れを防ぐために住宅用火災警報器をつけましょう
  • 着衣着火を防ぐために防炎品を使いましょう
  • 火の小さいうちに消すために住宅用消火器を備えましょう

万一の場合に備えましょう

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2008/11/01   fd-yawatahama-ehime
タグ:火災 , 防災