火災に備えて

注意

住宅用火災警報器の取替時期を迎えていませんか?

取替時期について

住宅用火災警報器は、設置してから約10年が取替の目安です。
古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を感知しない
恐れがあります。

作動確認.png

設置時期を調べるには

設置した時に記載した「設置年月日」または、本体に記載されて
いる「製造年」を確認してください。

 

問い合わせ先

  • 消防本部予防課  23-0119
  • 消 防 署      22-0119
  • 第一分署     53-0311
  • 第二分署             36-3119
  • 第三分署             33-3349

≫ 続きを読む

2016/12/23   通信指令係
タグ:注意 , ご案内 , 火災 , 防災

「文化財防火デー」に伴う寺社等の防火・防災指導を実施しました

平成27年1月26日(月)の「第61回文化財防火デー」に伴い、八幡浜消防では、1月20・23日に国、県、市の指定文化財がある寺社等、計7か所の立入検査を実施しました。

立入検査は、四国電力株式会社八幡浜営業所職員、市関係者と合同で消防用設備、電気・火気設備器具、文化財の管理状況等を確認し、併せて防火体制の整備、地震対策、周辺環境の整理・整頓などを指導しました。

梅之堂の阿弥陀如来像(国指定重要文化財)
梅之堂の阿弥陀如来像
(国指定重要文化財)

長谷寺十一面観世音菩薩像(市指定文化財)
長谷寺十一面観世音菩薩像
(市指定文化財)

「文化財防火デー」とは?

文化財防火デーの制定は、昭和24年1月26日に、現存する世界最古の木造建築物である法隆寺(奈良県斑鳩町)の金堂が炎上し、壁画が焼損したことに基づいています。
法隆寺金堂が焼損した日であること、1月と2月が1年のうちで最も火災が発生しやすい時期であることから、昭和30年に現在の文化庁と消防庁が1月26日を「文化財防火デー」と定め、文化財を火災、震災その他の災害から守るとともに、全国的に文化財防火運動を展開し、国民一般の文化財愛護に関する意識の高揚を図っています。

文化財を地域のみんなで守りましょう!

文化財は、我が国の長い歴史の中で生まれ、育まれ、今日まで守り伝えられてきた貴重な国民の財産です。災害から貴重な文化財を守り、後世に伝えていくために、文化財周辺地域の住民の皆様が中心となった防災体制の整備及び多くの方々が文化財愛護に関する意識の高揚に努めていただきますようお願いいたします。

≫ 続きを読む

2015/01/27   fd-yawatahama-ehime
タグ:注意 , ご案内 , 火災 , 防災

ガソリンや灯油、軽油の取扱いに注意!

ガソリンや灯油、軽油は、私たちの生活にとってなくてはならない身近なものです。
しかし、これらは消防法上の「危険物」に該当し、その貯蔵や取扱いの方法を誤れば、火災や漏えい事故を起こすことがあり、様々な規制がなされております。

八西地区管内においても、石油ファンヒーターへの混合油の誤給油や危険物運搬中の火災など、危険物に関連する事故が発生しております。
危険物の貯蔵、取扱い、運搬の基準を守り火災事故を未然に防ぎましょう。

容器の基準について

ガソリン、混合油を入れる容器

〇 金属製容器

金属製容器1

金属製容器2

※ 国内において、プラスチック容器でガソリン用として性能試験確認を行ったものはありませんので、必ず金属製容器を使用してください。

軽油を入れる容器

〇 金属製容器

金属製容器3

金属製容器4

※ 現在のところ、軽油用の性能試験をクリアしたプラスチック容器はありません。軽油は金属製容器を使用してください。

灯油を入れる容器

〇 金属製容器

〇 プラスチック容器

金属製容器5

プラスチック容器

消防法令に適合した容器には、「試験確認済証KHK(危険物保安技術協会)」等の表示がされています。

試験確認済証KHK(危険物保安技術協会)1

試験確認済証KHK(危険物保安技術協会)2

試験確認済証KHK(危険物保安技術協会)3

注意事項

  • 灯油用ポリエチレン容器は、ガソリン・軽油の容器として使用できません。
  • 飲料用のペットボトルなどは、草刈機などに使用する混合油の容器として使用できません。ペットボトルは飲料用の容器であり、ガソリンや混合油の容器として性能試験をクリアしていないうえ、変形・亀裂により漏えいを起こす可能性があります。
  • 船外機用の持運び式プラスチック燃料タンクは、海上での使用に限られていますので、陸上でのガソリンの運搬はできません。
  • 容器に劣化・変形がありましたら使用しないでください。

貯蔵、取扱い、運搬時の注意事項について

  • 直射日光の当たる場所や高温の場所で貯蔵しないでください。
  • 容器の収納口を確実に密栓してください。エレファントノズルをつけたまま貯蔵、運搬しないでください。
  • 容器の収納口を上に向けて、落下・転倒・破損しないようにしてください。
  • 容器の外部に危険物の品名・数量・注意事項等を表示してください。
  • ガソリン等の携行缶は、蓋を開ける前にエア抜きをしてください。
  • 普通乗用車、ライトバン等の乗用車でガソリンを容器に入れて運搬する場合の容器は、ガソリン用として性能試験をクリアした金属製容器であり、かつ最大容積が22リットル以下の容器を使用してください。

≫ 続きを読む

2014/07/16   fd-yawatahama-ehime
タグ:NEWS , 注意 , 防災

消火器の規格及び点検基準改正

近年の度重なる老朽化消火器の破裂事故を踏まえ、消火器の安全上の注意事項等についての表示を義務付けるとともに、消火器の定期点検において耐圧性能点検を導入する等の改正が行われました。

改正の概要

1. 消火器の表示(ラベル)がより詳細になりました。

追加された表示項目(住宅用は(1) (4) (5) (6) (7)のみ該当)
(1) 住宅用、業務用などの表示
(2) 消火器の区別(加圧式・蓄圧式)
(3) 標準的な使用期限
(4) 使用時の安全な取扱いに関する事項
(5) 維持管理上の適切な設置場所に関する事項
(6) 点検に関する事項
(7) 破棄時の連絡先及び安全な取扱いに関する事項
(8) 消火器が適応する火災の絵表示

適応火災の絵表示
適応火災の絵表示

≪ 平成23年1月1日施行 ≫

2. 旧規格の消火器は・・・

既に防火対象物等に設置されている旧規格の消火器について、平成23年1月1日から11年間に限り、特例として設置が認められます。

また、新規格の消火器が市場に供給されるまでの間を考慮し、平成23年12月31日までは、旧規格の消火器を新設することができます。
(平成33年12月31日までに新規格の消火器への取替えが必要となります。)

≪ 平成23年1月1日施行 ≫

3. 消火器の点検基準が見直しされました。

蓄圧式消火器の内部や機能点検の開始時期が「製造後3年」から「製造後5年」に改正されました。また、製造年から10年を経過したもの又は消火器の外形の点検において本体容器に腐食等が認められたものに耐圧性能点検が義務付けられました。

≪ 平成23年4月1日施行 ≫

注意事項

◎ 一般家庭用の消火器等については、上記の新規格への適合及び点検の義務はありません。

◎ 古くなった消火器は、いざという時に使えなかったり、事故につながる場合があります。現在お持ちの消火器を破棄する場合は、お近くのリサイクル窓口にお問い合わせください。


【このページに関するお問い合わせ先】

消防本部予防課
電話 0894−23−0119

≫ 続きを読む

2011/10/25   fd-yawatahama-ehime
タグ:注意 , ご案内 , 火災 , 防災

老朽消火器事故の防止

老朽化した消火器による事故発生

平成21年9月、大阪市で消火器が破裂し、10歳の男の子の顔や頭に消火器の破片が当たる重大事故が発生しました。破裂した消火器は底の部分が腐食し劣化していました。
このほかにも、消火器の破裂による事故が全国で多発しています。

老朽化した消火器の使用時における事故とは…

消火器の使用時、安全ピンをはずし、消火レバーを握ることで本体内部にある加圧ガス容器が破れ、消火器内の圧力が上昇し、充てんされている粉末薬剤が噴出されます。この時、消火器内部は非常に高圧な状態となります。

老朽化した消火器では、サビ・キズ・腐食等により本体の強度がなくなり、そのため高圧状態となった時に、破裂する危険性があります。

破裂の恐れのある消火器はこのような状態です

  1. 製造後8年以上経過している。(消火器交換の目安は約8年です)
  2. キャップ(首の部分)や底部がさびついている。(事故の多くはさびによる腐食が原因です)
  3. 本体にへこみや変形がある。

次に該当するような消火器は至急点検、廃棄を…

老朽化した消火器1
老朽化した消火器1

老朽化した消火器2
老朽化した消火器2

老朽化した消火器3
老朽化した消火器3

 

消火器を設置してはならない場所

  1. 台所や湯沸室など湿気の多い場所 (さびが発生しやすくなります)
  2. 直射日光のあたる場所 (容器の酸化を進めます)
  3. 建物の外部 (外に設置する場合は、専用ボックスに収納しましょう)
  4. 温度変化の大きい場所 (腐蝕を早める場合があります)

消火器の廃棄について

消火器の廃棄方法等についてのご質問は

  • 消防本部予防課 0894−23−0119
  • 消防署第一分署 0894−53−0311
  • 消防署第二分署 0894−36−3119
  • 消防署第三分署 0894−33−3349

までご連絡ください。

消火器のリサイクル

現在、不用になった消火器は、その容器及び消火薬剤のほとんどがリサイクルできるようになり、環境対策に対応した製品(エコマーク付き消火器)として生まれかわっています。

≫ 続きを読む

2009/09/18   fd-yawatahama-ehime
タグ:注意 , ご案内 , 火災 , 防災

消火器の悪質点検対策

悪質業者の手口

悪質業者の手口
悪質業者の手口
  • 消防署員やいつも出入している業者を装います
  • 法律で義務付けられているなどと説明して強引に点検しようとします
  • 一見合法的な書面に署名、捺印を求めてきます

トラブル防止のポイント

  • 少しでも怪しい場合は消防署に相談して下さい
  • 一般住宅では消火器設置の義務はありません
  • 契約書などの書面には、安易に署名や捺印しないようにしましょう

≫ 続きを読む

2008/11/01   fd-yawatahama-ehime
タグ:注意 , ご案内

一般住宅の防火査察(防火診断)の実施について

八幡浜地区消防署では、住宅からの出火防止、住宅火災による死者の大幅な低減を目的に、一般住宅の防火査察(防火診断)を実施しています。 建物火災による死者の内、9割近くが住宅火災によるもので、そのうちの6割は、「逃げ遅れ」によるものという統計結果が出ています。

具体的な目的

  • 一般住宅等を査察(防火診断)することにより、火災危険の発見に努める。
  • 出火防止や安全のための具体的な措置を指導するとともに、地域住民の火災予防思想の高揚を図る。
  • 区域における住宅等の構造、配置状況、居住者の状況等を知ることにより、消防活動や火災調査をより効果的、効率的にする。

調査区域について

調査員の服装
調査員の服装
  •  本   署   ・・・ 旧八幡浜市
  • 第一分署 ・・・ 旧三崎町、旧瀬戸町
  • 第二分署 ・・・ 旧保内町、旧伊方町
  • 第三分署 ・・・ 西予市三瓶町

※ 調査区域については上記のとおりですが、平成19年4月から周辺地におきましても調査を実施しており、平成20年4月からについても実施率向上のため引き続き周辺地の一般家屋を対象として調査します。

特に八幡浜地区周辺におきましては、昨年調査時に留守のため調査できなかった一般家屋を対象に調査を行います。

調査内容

消防職員が各家庭を訪問し、必ず家人の承諾を得て、立会いのもとに次のような調査や指導を行います。

  • 所在地等の確認、居住者の状況等の聴取
  • 火気の取扱状況の確認(給湯設備、暖房器具、調理器具等の種類)
  • 住宅用防災機器等の使用についての指導
  • 消防関係法令に基づき、火を使用する設備及び器具等の設置にかかる不備についての指導
  • 警防活動上必要な事項他
  • その他、消防に関係するお知らせをする場合があります。

※この調査は、任意の調査です。答えたくない内容については辞退することができます。

調査を実施する職員について

調査員は調査時には制服を着用し、消防職員であることを提示できるものを常に携帯しています。

調査において知り得た情報について

調査によって職員が知り得た情報は、消防署で厳格に管理しています。
職員には守秘義務がありますので、他に漏れたり、他の目的で使われたりすることは絶対にありません。

不正取引や不正販売に関するトラブルについて

住宅防火診断
住宅防火診断

消防職員や市の職員を装って家庭を訪問し、防災用品等の不適正な販売や点検などを行うトラブルが、県内外で発生しています。

  • 消火器や住宅用火災警報器等の点検や販売
  • 点検業者や販売業者の斡旋

これらのことは消防署では一切していません。
また不審に思われましたらその場での契約は避け、最寄りの消防署までご連絡ください。

  •  本   署   22-0119
  • 第一分署 53-0311
  • 第二分署 36-3119
  • 第三分署 33-3349

みなさんのご理解とご協力をよろしくお願いします

≫ 続きを読む

2008/11/01   fd-yawatahama-ehime
タグ:注意 , ご案内 , 火災 , 防災

住宅用火災警報器の設置義務化について

「逃げ遅れ」により亡くなる人が多いことから、消防法を改正して、全国一律に住宅用火災警報器の設置が義務付けられ、八幡浜地区施設事務組合火災予防条例で、設置・維持の基準が定められました。

いつから設置するのですか?

新築住宅は平成18年6月1日から 既存住宅は平成23年6月1日までに

どんな建物に設置するのですか?

全ての住宅

住宅用火災警報器ってなに?どのようなものを購入すればよいのですか?

NSマーク

  • 寝室・階段など煙が火災警報器に入ると音や音声で知らせます。
  • 「電池を使うタイプ」や「家庭用電源を使うタイプ」がありますが、電池式の警報器は早めに電池を交換しましょう。
  • 日本消防検定協会の鑑定に合格したNSマークの貼付されたもので、煙式火災警報器を購入しましょう。

どこで購入できますか?

お近くの消防設備取扱店などで販売しています。また、ホームセンターや電気店などで取り扱っているところもあります。

住宅用火災警報器の値段は?

商品にもよりますが1器5千円前後です。

どこに設置するのですか?

  • 寝室(普段就寝しているところ全てに)
  • 寝室が2階にあれば2階の階段(階段室又は踊り場の天井)
  • 寝室が1階だけで3階に居室があれば、3階の階段
  • 居室〔7平方メートル以上(4.5畳)〕が5以上ある階の廊下

設置例

設置例の図

設置上の注意点(天井・壁面の取り付け位置)

設置上の注意点(天井・壁面の取り付け位置)

悪質訪問販売に注意!

  • 消防署では販売していません。
  • 住宅用火災警報器は個人でも容易に設置することが可能ですが、業者に設置を依頼するときは、事前に見積りをしましょう。
  • 不当に高い価格で販売する。

問い合わせ先

  • 八幡浜地区消防本部(予防課) 23-0119
  •  消 防 署   22-0119
  • 第一分署 53-0311
  • 第二分署 36-3119
  • 第三分署 33-3349

≫ 続きを読む

2008/11/01   fd-yawatahama-ehime
タグ:注意 , ご案内 , 火災 , 防災

ガソリンや軽油の買いだめに関する防火上の注意

ガソリンや軽油を入れる容器

ガソリンをポリ容器に入れてはダメ!

ガソリンは気温が−40℃でも気化し、小さな火源でも爆発的に燃焼する物質(軽油は+40℃)です。それゆえガソリンや軽油を入れる容器は、消防法令により、一定の強度を有するとともに、材質により容量が制限されています。

特に、灯油用ポリ容器(20リットル)にガソリンを入れることは禁じられています。非常に危険ですので絶対に行わないでください。

法令に適合した容器を用意

ガソリンを保管するには法令に適合した容器を用意して下さい

ガソリンスタンドの利用上の注意事項

買いだめは極力控えて

ガソリンや軽油の買いだめは極力控えてください。

セルフスタンドといえども、利用客が自ら車両等以外の容器に入れることは法令上禁止されています。

ガソリンや軽油の保管場所

消防法令に適合した容器で保管する場合でも、消防法令により、合計40リットル以上のガソリン又は合計200リットル以上の軽油を保管する場合は、壁、床、柱、天井を不燃材料で作るなど、建物の大幅な改修が必要となります。

消防法令により建物を不燃材料で作るなど、大幅な改修が必要

詳しくは、消防本部予防課 保安係まで 23-0119

≫ 続きを読む

2008/11/01   fd-yawatahama-ehime
タグ:注意 , ご案内 , 火災 , 防災