火災に備えて

火災

住宅用防災機器などのご案内

安全装置つきガスコンロ

安全装置つきガスコンロ
安全装置つきガスコンロ

過熱防止装置
過熱防止装置

安全装置つき暖房器具

安全装置つき暖房器具
安全装置つき暖房器具

住宅用火災警報器

住宅用火災警報器
住宅用火災警報器

住宅用自動消火器

住宅用自動消火器
住宅用自動消火器

住宅用消火器

住宅用消火器
住宅用消火器

防炎品

防炎シーツ
防炎シーツ

防炎製品のマーク
防炎製品のマーク

燃えにくい繊維で作られています
燃えにくい繊維で作られています

≫ 続きを読む

2008/11/01   fd-yawatahama-ehime
タグ:ご案内 , 火災 , 防災

セルフ給油を行う場合の注意!

セルフ給油に関する注意事項

ドライバーが自ら給油を行うセルフサービス方式の給油取扱所(セルフスタンド)は近年急増しており、より身近な存在となりました。

セルフスタンドには各種の安全装置が設けられ、スタンドの従業員(監視者)による安全確認も行われますが、安全に給油を行っていただくため、ドライバーの方々は、次の事項に十分留意する必要があります。

セルフ給油は専用設備を備えたスタンドで!

セルフスタンド

セルフスタンドには、進入口等の見やすい箇所に「セルフ」又は「セルフサービス」等の表示がされています。

セルフスタンドには、セルフ用の安全装置を備えた固定給油設備が設置されていますが、セルフ用ではない固定給油設備も併せて置かれていることがあります。セルフ用でない固定給油設備ではドライバーが自ら給油することはできません。

給油の前には

給油の前には

  1. 固定給油設備がセルフ用であることを確認し、給油が行いやすい位置に停車させてください。
  2. サイドブレーキをかけるとともに、エンジンをきってください。
  3. 給油口を開けてください。
  4. 自動車から降りる時は、必ず窓・ドアを閉めてください。

給油を始める前に取扱い方法を必ず確認してください。
不明な点があれば、インターホンで監視者に問い合わせてください。
また、監視者の指示には従ってください。

車の燃料の種類をしっかり把握・確認! 静電気の除去は確実に!

給油をする時には

  1. 給油を行う油種を指定してください。
    ドライバーは自分の給油する自動車の燃料をきちんと把握しておく必要があります。自動車の大きさ・車種と油種は直接関係ありません。
  2. 給油前には、必ず『静電気除去シート』に触れ、体にたまっている静電気を取り除いてから自動車の給油キャップを開けてください。『静電気除去シート』が設置されていない場合は、体にたまっている静電気を取り除くため、必ず自動車の金属部分に触れてください。
給油をする時には

給油の前には

  1. (1.)で指定した油種の給油ノズルを取り出してください。
    給油設備の給油ノズルの近くには、給油ノズルに対応する油種の名称(『レギュラーガソリン』等)が表示してあります。 また給油ノズルや給油ホースに色をつける場合、ハイオクガソリンは「黄色」レギュラーガソリンは「赤色」軽油は「緑色」と決まっています。

給油作業は正しい手順で確実に!

給油作業は正しい手順で確実に!
  • コントロールブースにいる監視者が安全を確認した後に、給油を開始することができます。
  • 給油は、必ず一人で行ってください。
  • 給油口付近に、お子様が近づかないように注意してください。

必ず次の手順で給油を行ってください。

  1. 給油ノズルを、止まるところまで確実に差し込む。
  2. 給油ノズルのレバーを、止まるところまで確実に引く。
  3. 自動的に給油が止まったら、それ以上の給油はしない。
  4. 給油後は、給油ノズルを確実に元の位置に戻す。
  5. 給油開始後、早期に満量停止装置が作動し、給油できない場合には、給油方法についてセルフスタンドの従業員に相談しましょう。

その他の注意事項

  1. ライター、煙草等の火気厳禁!
    給油の際には、給油口からガソリン蒸気が吹き出します。また、ガソリンがもれたりあふれた場合には、大量のガソリン蒸気が発生します。このため、たばこを吸ったりライター(車内のシガーライターを含む。)に火を付けるといったことは絶対に行わないでください。
  2. ガソリンの容器への小分けの注意!
    ドライバー自らガソリンを容器へ小分けすることは、おやめください。
  3. その他
    セルフスタンド内に掲示してある注意事項は、必ず守ってください。

≫ 続きを読む

2008/11/01   fd-yawatahama-ehime
タグ:ご案内 , 火災 , 防災

住宅用火災警報器の設置義務化について

「逃げ遅れ」により亡くなる人が多いことから、消防法を改正して、全国一律に住宅用火災警報器の設置が義務付けられ、八幡浜地区施設事務組合火災予防条例で、設置・維持の基準が定められました。

いつから設置するのですか?

新築住宅は平成18年6月1日から 既存住宅は平成23年6月1日までに

どんな建物に設置するのですか?

全ての住宅

住宅用火災警報器ってなに?どのようなものを購入すればよいのですか?

NSマーク

  • 寝室・階段など煙が火災警報器に入ると音や音声で知らせます。
  • 「電池を使うタイプ」や「家庭用電源を使うタイプ」がありますが、電池式の警報器は早めに電池を交換しましょう。
  • 日本消防検定協会の鑑定に合格したNSマークの貼付されたもので、煙式火災警報器を購入しましょう。

どこで購入できますか?

お近くの消防設備取扱店などで販売しています。また、ホームセンターや電気店などで取り扱っているところもあります。

住宅用火災警報器の値段は?

商品にもよりますが1器5千円前後です。

どこに設置するのですか?

  • 寝室(普段就寝しているところ全てに)
  • 寝室が2階にあれば2階の階段(階段室又は踊り場の天井)
  • 寝室が1階だけで3階に居室があれば、3階の階段
  • 居室〔7平方メートル以上(4.5畳)〕が5以上ある階の廊下

設置例

設置例の図

設置上の注意点(天井・壁面の取り付け位置)

設置上の注意点(天井・壁面の取り付け位置)

悪質訪問販売に注意!

  • 消防署では販売していません。
  • 住宅用火災警報器は個人でも容易に設置することが可能ですが、業者に設置を依頼するときは、事前に見積りをしましょう。
  • 不当に高い価格で販売する。

問い合わせ先

  • 八幡浜地区消防本部(予防課) 23-0119
  • 消 防 署  22-0119
  • 三崎分署 53-0311
  • 伊方分署 21-0119
  • 保内分署 36-3119

≫ 続きを読む

2008/11/01   fd-yawatahama-ehime
タグ:注意 , ご案内 , 火災 , 防災

ガソリンや軽油の買いだめに関する防火上の注意

ガソリンや軽油を入れる容器

ガソリンをポリ容器に入れてはダメ!

ガソリンは気温が−40℃でも気化し、小さな火源でも爆発的に燃焼する物質(軽油は+40℃)です。それゆえガソリンや軽油を入れる容器は、消防法令により、一定の強度を有するとともに、材質により容量が制限されています。

特に、灯油用ポリ容器(20リットル)にガソリンを入れることは禁じられています。非常に危険ですので絶対に行わないでください。

法令に適合した容器を用意

ガソリンを保管するには法令に適合した容器を用意して下さい

ガソリンスタンドの利用上の注意事項

買いだめは極力控えて

ガソリンや軽油の買いだめは極力控えてください。

セルフスタンドといえども、利用客が自ら車両等以外の容器に入れることは法令上禁止されています。

ガソリンや軽油の保管場所

消防法令に適合した容器で保管する場合でも、消防法令により、合計40リットル以上のガソリン又は合計200リットル以上の軽油を保管する場合は、壁、床、柱、天井を不燃材料で作るなど、建物の大幅な改修が必要となります。

消防法令により建物を不燃材料で作るなど、大幅な改修が必要

詳しくは、消防本部予防課 保安係まで 23-0119

≫ 続きを読む

2008/11/01   fd-yawatahama-ehime
タグ:注意 , ご案内 , 火災 , 防災