訓練風景

訓練

警察・消防合同で水難救助訓練を実施しました

日時及び場所

平成28年11月2日(水) 10時00分〜10時45分
西宇和郡伊方町川永田 室鼻公園付近海域

参加機関 

 愛媛県警察機動隊
 愛媛県警察航空隊
 八幡浜警察署
 八幡浜地区施設事務組合消防本部、消防署

訓練内容

「南海トラフを震源とする地震により宇和海沿岸部に津波が襲来し多数の住民が海上に流された。」との想定で、愛媛県警察・八幡浜消防合同による行方不明の捜索及び要救助者の救出訓練を実施しました。

まず、行方不明者捜索中の愛媛県警察機動隊が沖合に漂流者を発見、上空より捜索を行っていた愛媛県警察航空隊ヘリからの情報により愛媛県警察機動隊(水難救助班)が入水し救助を実施した。その後、八幡浜消防水難救助隊と活動を連携しながら海中を捜索し要救助者をボートに収容後、陸地まで搬送しました。

訓練の様子

県警合同水難救助①.JPG 県警合同水難救助②.JPG
水難救助隊による海中検索 愛媛県警察航空隊の捜索状況
県警合同水難救助③.JPG 県警合同水難救助④.JPG
現地合同指揮本部 ボートから要救助者を救出

訓練を終えて

11月5日の「世界津波の日」を前に、大規模地震発生に伴う津波被害を想定した合同訓練を実施したことで、警察との連携強化並びに訓練隊員の対処能力向上を図ることができました。今後も防災関係機関との連携を密にし、大規模災害時において迅速かつ確実な現場活動が遂行できるよう日々努めてまいります。

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2016/11/25   通信指令係

平成26年度八幡浜地区消防署・八幡浜市消防団合同模擬火災訓練を実施!

「結束!消防力の絆!」

平成26年11月2日(日) 午前6時30分から秋季全国火災予防運動に先駆け、「特別養護老人ホーム ことぶき荘」を火点とした消防署・消防団合同の模擬火災訓練を実施しました。

訓練は消防署・消防団が実戦的な火災防ぎょ訓練を実施し、指揮命令伝達の徹底や水利統制など指揮運用を主眼として、総勢約130名、消防車両14台が出動する大規模な訓練となりました。

訓練参加者

  • 特別養護老人ホーム ことぶき荘、関係者
  • 八幡浜市消防団
    • 団本部
    • 東分団
    • 松蔭分団1・2部
    • 白浜分団1・2・3部
    • 神山分団
    • 松柏分団1部
  • 八幡浜地区施設事務組合消防本部・消防署

訓練の様子

避難訓練
避難訓練

ことぶき荘の職員が協力して入所者を安全な場所まで搬送しています。

消防団の中継送水
消防団の中継送水

指揮本部から指示を受け、各消防団が協力して火元の消火活動を実施するため、先のポンプへホースをつなぎ送水しています。

消防団の放水
消防団の放水

各消防団が火元で放水し消火活動を行っています。

消防署の活動
消防署の活動

三連はしごを使用して2階に進入し、逃げ遅れの入居者がいないか検索しています。


おわりに

訓練は、老人ホーム職員による119番通報、初期消火、消防署・消防団による消火活動を実施し、本番さながらの緊張した訓練となりました。
今後もこのような訓練を通して消防署、消防団の連携強化と火災防ぎょ技術の向上を図っていきます。

最後になりましたが、早朝より訓練に参加していただいた特別養護老人ホーム ことぶき荘の関係者ならびに訓練に際してご協力をいただきました付近住民の皆さまに心からお礼申し上げます。

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2014/11/21   fd-yawatahama-ehime
タグ:訓練 , 火災 , 防災

フジ八幡浜店にて大規模災害合同訓練を実施

10月2日(木)、八幡浜市東新川『フジ八幡浜店』にて大規模災害合同訓練を実施しました。  訓練には、当消防本部と愛媛県警察本部、八幡浜警察署、陸上自衛隊松山駐屯地、大洲地区消防本部、西予市消防本部、八幡浜市消防団真穴分団2部、八幡浜市聴覚障害者協会、市立八幡浜総合病院が参加しました。

訓練開始

営業時間中に爆発火災発生、多数の逃げ遅れ者あり!

『1階店舗内で爆発火災発生、逃げ遅れ者が多数あり』との想定の下、消防本部から指揮隊、消火隊、救急隊、救助隊、はしご車隊が出動しました。

現場到着 〜各隊の活動の様子〜

現場指揮本部
現場指揮本部

消防隊
消防隊

救急隊
救急隊

救助隊
救助隊

梯子車隊
梯子車隊

八幡浜市聴覚障害者協会(要救助者役)
八幡浜市聴覚障害者協会(要救助者役)

【部隊の活動内容】
指揮隊 : 情報収集、指揮本部設置、下命
消火隊 : 逃げ遅れ者の避難誘導、消火活動
救急隊 : 一次トリアージ、応急処置
救助隊 : 1階2階の逃げ遅れ者の検索・救助
梯子車隊 : 屋上の逃げ遅れ者の救助、放水

応援隊到着 〜各隊の活動の様子〜

愛媛県警察本部
愛媛県警察本部

大洲地区消防本部・西予市消防本部
大洲地区消防本部・西予市消防本部

市立八幡浜総合病院(DMAT)
市立八幡浜総合病院(DMAT)

八幡浜市消防団真穴分団2部
八幡浜市消防団真穴分団2部

【応援隊の活動内容】
大洲地区消防本部 : 1階進入口の確保(ガラス、シャッター破壊)、2階への放水、人命検索
西予市消防本部 : 1階進入口の確保(ガラス、シャッター破壊)、3階への放水、人命検索
八幡浜市消防団真穴分団2部 : 1階進入口の確保(シャッター破壊)、1階の人命検索
市立八幡浜総合病院(DMAT) : 現場医療行為

狭隘空間での救急救助活動〜重量物に挟まれた要救助者〜

救助隊、救急隊及びDMATの連携1
救助隊、救急隊及びDMATの連携1

救助隊、救急隊及びDMATの連携2
救助隊、救急隊及びDMATの連携2

有毒ガス発生〜特殊災害対応〜

特殊災害機動部隊(救助)
特殊災害機動部隊(救助)

特殊災害機動部隊(除染)
特殊災害機動部隊(除染)

愛媛県警察本部(特殊災害対応隊)
愛媛県警察本部(特殊災害対応隊)

陸上自衛隊松山駐屯地(除染隊)
陸上自衛隊松山駐屯地(除染隊)

剤の回収と施設内の除染(警察、自衛隊)
剤の回収と施設内の除染(警察、自衛隊)

隊員退出(水的除染)
隊員退出(水的除染)

【各部隊の活動内容】
特殊災害機動部隊:要救助者の救助、除染
愛媛県警察本部:要救助者の救助、剤の回収
陸上自衛隊松山駐屯地:剤の特定と、施設内除染

訓練終了

大城組合長訓示
大城組合長訓示

佐々木消防長講評
佐々木消防長講評

株式会社フジ代表出席者挨拶
株式会社フジ代表出席者挨拶

訓練検討会
訓練検討会


おわりに

今回の訓練は、株式会社フジ様の御協力により、多数の関係機関と合同で実戦同様の大規模災害対応訓練を実施することができました。
この訓練で学んだことを検証して、今後の当消防本部の組織力の向上、職員の育成に努めます。

株式会社フジ様に感謝申し上げるとともに、今後も地域ぐるみで災害に強いまちづくりに取り組んで参ります。

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2014/10/21   fd-yawatahama-ehime
タグ:訓練 , 災害 , 救助 , 防災

消防・警察合同で水難救助訓練を実施しました

目的

水難救助隊員の安全な潜水活動及び的確な状況判断ができるよう、知識、技術の練達を図るとともに、消防署と八幡浜警察署との合同訓練の実施により、水難救助活動の円滑化及び相互の連携強化を図ることを目的として行いました。

日時及び場所

平成25年10月3日(木) 9時30分〜12時00分
八幡浜市沖新田 みなと交流館北側海域(警察船係留桟橋から約100m沖合)

訓練内容

「沖新田岸壁から100m沖に無人の漁船が転覆している。」との想定で、警察船からアンカーブイの設定及び警察船への要救助者引揚げ訓練をはじめとする連携訓練を二班に分かれて実施しました。

まず、船上活動班が転覆した漁船付近で救命胴衣を来て浮いている要救助者を発見、警察船のはしごを使って救助しました。その要救助者から「1人沈んだ」という情報を得て、漁船付近にアンカーブイを設定、アンカーブイを基点に潜水し水深約15mの海底を捜索、海底から要救助者を発見し、警察船へ引揚げて救助しました。

訓練の様子

船上活動班 活動打ち合わせ
船上活動班 活動打ち合わせ

潜水活動班 活動打ち合わせ
潜水活動班 活動打ち合わせ

警察船から入水
警察船から入水

要救助者を救助
要救助者を救助


訓練を終えて

今年度警察船が更新されてから消防・警察の合同訓練は初めて行いました。

警察船は一回り大きくなり風、波の影響を受け救助に時間がかかることがありました。

今回の合同訓練で出た課題を今後の訓練で解消していき、消防・警察の連携協力をさらに深め、より安全迅速な活動ができるように訓練していきます。

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2013/10/21   fd-yawatahama-ehime
タグ:訓練 , 救助

解体中の小学校校舎で、大規模地震災害対応訓練実施!

高知県沖を震源とする、マグニチュード8.5の大規模地震が発生し、『愛媛県南予地方においても震度6強を観測し甚大な被害が発生している。』との想定で実施しました。

多くの命・自分たちの地域を守るために

平成24年8月26日(日) 14時00分から西予市立三瓶小学校校舎解体現場において、地元消防団98名及び管轄消防職員67名が参加し、震災対応訓練を実施しました。

【解体中の訓練会場】

解体中の訓練会場

関係者の御協力により、リアルな震災現場となりました。

【訓練開始】

先着した赤バイ隊による災害・負傷者情報の収集
先着した赤バイ隊による災害・負傷者情報の収集

指揮隊による災害情報の統括管理・各隊への活動指示
指揮隊による災害情報の統括管理・各隊への活動指示

【各隊活動開始】

検知隊の検知活動(簡易画像検査機・電磁波探査装置)
検知隊の検知活動(簡易画像検査機・電磁波探査装置)

倒壊ビル瓦礫における人命捜索
倒壊ビル瓦礫における人命捜索

【地域は消防団が守る】

地元消防団員として地域を守る。
地元消防団員として地域を守る。

真っ先に災害現場に駆け付け、消防団として可能な限りの救出活動を行います。

【コンクリートの壁を破壊】

削岩機で壁を破壊!
削岩機で壁を破壊!

破壊したコンクリートの床から負傷者を引き揚げる。
破壊したコンクリートの床から負傷者を引き揚げる。

【転落者・事故車両からの救出】

削岩機で壁を破壊!
削岩機で壁を破壊!

瓦礫に押しつぶされた車両からの救出
瓦礫に押しつぶされた車両からの救出

【倒壊家屋内に生存者あり】

倒壊木造家屋内の狭隘空間救出
倒壊木造家屋内の狭隘空間救出

津波で取り残された人を引き揚げ救出
津波で取り残された人を引き揚げ救出

【訓練講評】

訓練講評

 


おわりに

大規模地震への防災はもとより減災のためにも、今後このような実戦的な訓練の機会を捉え危機管理意識を地域住民に伝えていかなければなりません。

8月29日には国の中央防災会議で南海トラフ地震被害予測が発表され甚大な被害予測となり、今以上に防災行動力を向上させなくてはなりません。近々発生するであろう大規模地震に備えて!

最後に訓練に際し、ご協力いただきました関係者の皆様にお礼申し上げます。

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2012/09/18   fd-yawatahama-ehime
タグ:訓練 , 災害 , 救助 , 防災

文化財模擬火災訓練実施を実施しました

昭和24年1月26日に奈良県の法隆寺金堂の壁画が焼損したことを契機に、国民の文化財愛護に関する意識の高揚を図る目的として昭和30年に「文化財防火デー」が制定されました。

消防本部管内では文化財関係者等の協力を得て、毎年この時期に消防署・消防団合同の模擬火災訓練を実施しています。

各地区の訓練日時・場所

八幡浜市

日時 : 平成24年1月21日(土) 午前9時00分〜
場所 : 八幡浜市高野地441番地 「長谷寺」(ちょうこくじ)

文化財
「長谷寺十一面観世音菩薩像」
(昭和36年8月5日市指定1〈有形文化財〉彫刻)

「長谷寺」
「長谷寺」

「十一面観世音菩薩像」
「十一面観世音菩薩像」

伊方町

日時 : 平成24年1月22日(日) 午前9時30分〜
場所 : 西宇和郡伊方町九町 「八幡神社」(はちまんじんじゃ)

日時 : 平成24年1月29日(日) 午前9時30分〜
場所 : 西宇和郡瀬戸町三机乙1084番地1-2 「伊方町瀬戸町民センター」

文化財
 
「三机古絵図」(町指定)
三机の街を中心に描いた藩政時代の絵図で大きさ2.7m×2.6mで中尾城、御仮屋、御番所等が描かれており当時の三机を偲ぶ貴重な歴史資料です。
その昔「志津は三軒、大江は五軒、並ぶ三机九十九軒」と歌われ三机の繁栄ぶりを示しています。

訓練実施結果について

平成24年1月21日(土)八幡浜市高野地「長谷寺」および1月29日(日)西宇和郡伊方町三机「瀬戸町民センター」において、消防署、地元消防団をはじめ、関係者皆さまのご協力をいただき文化財訓練を行いました。

地元消防団や関係者一人ひとりが真剣に取り組む姿がみられ、緊張感のある訓練を実施することができました。

八幡浜市

「十一面観世音菩薩像」
「十一面観世音菩薩像」

「十一面観世音菩薩像」2
同左


伊方町

伊方町「瀬戸町民センター」
伊方町「瀬戸町民センター」

伊方町「瀬戸町民センター」2
同左


最後に

今回の訓練で消防団との連携をはじめ、施設関係者との連携や初期対応の重要性を再認識できた有意義な訓練となりました。

また訓練中は、車両の通行規制や防災行政無線のサイレン吹鳴など、ご理解とご協力をいただき誠にありがとうございました。

今後も貴重な文化財を守るため、日々訓練を行い、より一層消防力の向上に努めてまいります。

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2012/02/01   fd-yawatahama-ehime
タグ:訓練 , 火災 , 防災

合同模擬火災訓練を実施しました

「安全・安心の地域をめざして・・・」

平成23年11月6日(日) 午前6時から秋季全国火災予防運動に先駆け、「八幡浜市役所」を火元とした合同模擬火災訓練を実施しました。

訓練は消防署・消防団合同で実戦的な火災防ぎょ訓練を実施、特に水利統制・中継送水・指揮運用を主眼として、関係者・消防署・消防団員約130名、出動消防車両13台となる大規模な訓練でした。


訓練の様子

119番通報
119番通報

自動火災報知器が鳴り、火災現場を確認した後、関係者が加入電話で119番をしています。

初期消火訓練
初期消火訓練

火災現場の初期消火を想定し、関係者が消火器2本を使ってドラム缶の炎を消火しています。

救助隊と救急隊の連携活動
救助隊と救急隊の連携活動

2階で発見した意識不明の逃げ遅れ者を救助隊が屋外に救出し、待機していた救急隊のストレッチャーに収容しているところです。

消防団による放水活動
消防団による放水活動

市内の消防団4分団が出動、各分団中継体形をとりポンプ7台を使用し4線の放水をしました。

現場指揮本部の様子
現場指揮本部の様子

出火建物玄関前には現場指揮本部が立ち上げられ、消防署・消防団に適切な指示と各隊に「中継ホースの破断」「水損防止活動」「消防隊員の怪我等」の付加想定を与えました。

はしご車の救助活動
はしご車の救助活動

6階にいる逃げ遅れ者を救出に向かおうとしている様子。
はしご車先端には消防隊員2名が搭乗し建物外壁を強力なライトで照射しながら6階のベランダにはしごを伸ばしています。


おわりに

訓練は、市職員による119番通報、初期消火、消防署・消防団による消火活動を実施し、本番さながらの緊張した訓練となりました。

有事の際には消防署・消防団・関係者の皆さまの連携が取れてこそ、その被害を最小限にすることができますので、今後とも消防行政に対しまして皆さまのご理解と、ご協力をよろしくお願いいたします。

最後になりましたが、訓練に際し、ご協力をいただきました全ての方々に対しまして、この場をおかりして心からお礼申し上げます。

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2011/11/30   fd-yawatahama-ehime
タグ:訓練 , 火災 , 防災

愛媛県消防防災航空隊と合同訓練を実施

「愛媛県消防防災航空隊との円滑な連携活動を目指して・・・」

11月2日午前9時30分から、市内若山環境センター横の空き地において、愛媛県消防防災航空隊と消防署救助隊との合同訓練を実施し、航空隊所有資機材の取扱い、救急活動における患者の引継ぎ要領、ホイストという装備を使用した隊員の投入、回収(隊員を降ろしたり、吊り揚げたりすること)訓練等を行いました。


訓練の様子

ヘリの誘導
ヘリの誘導

ヘリへの乗込み
ヘリへの乗込み

ヘリ誘導の要領・注意事項

  • 決められた手信号により、指定されたポイントに確実に誘導すること。
  • ヘリの風圧による転倒などに留意すること。
  • 乗り込みの際には、ヘリのプロペラに細心の注意を払い、事故防止に努めること。

その他、活動にあっても様々な注意事項があります。


機内各資機材の説明
機内各資機材の説明

機内資機材

ストレッチャー
患者を搬送するために使う移動式の担架です。
減圧式担架
ビーズが入った担架内の空気を抜き、患者を固定して搬送する担架です。
サーモソフトストレッチャー
患者を保温し固定する担架です。

隊員投入、回収
隊員投入、回収

ヘリからの隊員降下及び吊り揚げ

  • 気象状態で大きく左右され、特に風が強い時は困難を極めます。
  • 隊員の身に付ける物は全て確実に点検を実施し、墜落防止を徹底します。
  • 騒音により隊員間の会話は困難であり、体での動作合図(首を降る、肩を叩く、手信号など)を行い、確実な連携を図ります。

航空隊及び救助隊集結
航空隊及び救助隊集結


おわりに

航空隊と救助隊が一体となって、お互いが顔の見える環境を作り、協力し合って円滑な現場活動が実施できることを再認識し、この日の訓練を終えました。

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2011/11/27   fd-yawatahama-ehime
タグ:訓練 , 救助 , 防災

文化財模擬火災訓練を実施しました!

◆貴重な文化財を火災から守るために

当消防本部管内では文化財関係者等の協力を得て、文化財防火デーに伴う消防署・消防団合同の模擬火災訓練を実施しました。

各市町の訓練日時・場所・訓練の様子

【八幡浜市】
日時:平成23年1月23日(日) 午前9時00分〜
場所:八幡浜市日土町出之奥 『了月院』

寺関係者による119番通報
寺関係者による119番通報

寺関係者による初期消火
寺関係者による初期消火

地区住民による初期消火
地区住民による初期消火

赤バイ隊員による情報収集
赤バイ隊員による情報収集

消防署によるホース延長
消防署によるホース延長

地元消防団によるホース延長
地元消防団によるホース延長

一斉放水
一斉放水


【伊方町】
日時:平成23年1月26日(水) 午前9時00分〜
場所:伊方町二名津 『二名神社』

消防車による吸水(手前:消防団、奥:消防署)
消防車による吸水(手前:消防団、奥:消防署)

一斉放水
一斉放水

おわりに

訓練は、関係者による119番通報、初期消火、重要物の搬出、消防署・消防団による消火活動を実施し、本番さながらの緊張した訓練となりました。

先人が守ってきた貴重な文化財は、住民一人ひとりの財産でもあり、また大切に後世に残していくことは郷土愛につながっていくものです。
日頃から防火意識を高めていくことは、文化財を火災から守る第一歩として重要であり、また有事の際にはその被害を最小限にすることができます。

最後になりましたが、訓練に際しましてご協力を頂きました全ての方々に対しまして、この場をおかりして心からお礼申し上げます。大変お疲れ様でした。

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2011/02/01   fd-yawatahama-ehime
タグ:訓練 , 火災 , 防災

消防総合訓練を実施しました

あらゆる災害に対応するために

秋季全国火災予防運動に先駆け、11月7日(日)に市内沖新田の新埋立て地において初の「消防総合訓練」を実施しました。様々な大規模災害の発生を想定して総勢約180人が出動し、救急救助や消火活動に取り組む一方、高校生と中学生が連携して災害救助活動を繰り広げました。

◆訓練参加機関
八幡浜地区消防本部、消防署、八幡浜市消防団(本部、東、松蔭、白浜、神山、真穴分団)、青峰会くじら病院施設利用者、川之石高等学校(VYS部)、愛宕中学校(野球部)
◆出動車両
消防ポンプ自動車、救助工作車、水難救助車(特殊災害支援車)、梯子車、赤バイ、小型動力ポンプ積載車、指揮車、救急車等

特殊災害、多数傷病者訓練

RC建物1階倉庫内にて爆発事故が発生し、多くの傷病者が発生したとの想定

特殊災害機動部隊による救出
特殊災害機動部隊による救出

救急隊による高度救命処置
救急隊による高度救命処置

災害救助訓練

大規模地震発生による家屋の倒壊、土石流、ビル火災等の様々な災害が同時発生したとの想定

救助隊による倒壊家屋からの救出
救助隊による倒壊家屋からの救出

中学生による瓦礫等の排除
中学生による瓦礫等の排除

屋上の要救助者の救出に向かう消防隊
屋上の要救助者の救出に向かう消防隊

エンジンカッターを使用した車両の切断
エンジンカッターを使用した車両の切断

危険物施設、建物火災消火訓練

危険物施設火災が発生し、隣接建物へ延焼拡大しているとの想定

火災現場へ向かう消防団車両
火災現場へ向かう消防団車両

放水銃による遠距離放水
放水銃による遠距離放水

水難救助訓練

要救助者が2名海へ転落し、1名は海面に、もう1名は海底に沈んでいるとの想定

潜水隊による要救助者の確保
潜水隊による要救助者の確保

梯子車による海面からの救出
梯子車による海面からの救出

おわりに

訓練中はあいにくの雨模様となりましたが、消防署、消防団が連携して安全に円滑な救急救助・消火活動を実施しました。また未来の防災の担い手である中学生、高校生が若い力を十分に発揮する場ともなり、大変有意義な訓練となりました。今後もこのような地域一体型の訓練を通じてより一層の火災予防思想普及の高揚と防災力の向上に努めて参ります。

最後になりましたが、休日の悪天候にも関わらず快く訓練の参加協力を頂きました各関係機関及び関係者様、また訓練会場設営に関して多大なるご協力を頂きました方々に対しまして、この場をおかりして心からお礼申し上げます。

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2010/12/08   fd-yawatahama-ehime
タグ:訓練 , 災害 , 救助 , 防災