事故防止のために
◆使用中はその場を離れないでください。◆調理油過熱防止装置が片側だけに付いている機種での揚げ物調理は、過熱防止装置が付いている方のバーナーを使用してください。
◆油量が少ないと温度が急激に上がります。油量は取扱説明書に従ってください。
◆なべ底についた異物(汚れや焦げなど)は取り除いて使用してください。
◆グリル使用後は必ず洗ってください。たまった魚の油脂などの汚れに引火して発火することがあります。
◆ガスこんろの使用後は、消火していることを確認してください。特にグリルの炎は見えにくいので、注意が必要です。
◆グリル受け皿に水が必要なグリルは、必ず水を入れてください。
◆グリル付近にカセットこんろやスプレー缶、ふきんなどの可燃物を置かないでください。
◆取扱説明書をよく読んで、正しく使用してください。
ガスこんろの調理油から発火動画
※提供元 独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)
「調理油過熱防止装置」のないこんろに天ぷら鍋を火にかけたまま放置して、鍋の油が加熱され続け発火温度(※)を超えた結果、自然発火した現象を再現しています。
最近では、油が過熱されないように「調理油過熱防止装置」が付いていますが、揚げ物調理中はその場を離れないでください。離れるときは必ずスイッチを切ってください。
(※)火種がなくても自然に発火する温度。市販の植物油の場合は約370℃。
ガスこんろ「ガスこんろの調理油発火」チラシ
ガスこんろのグリル「ガスこんろのグリル火災」チラシ
※提供元 独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)

