9月9日は「救急の日」で、救急医療や救急業務に対する正しい理解をいただくために昭和57年に定められました。また、この日を含む9月6日(日)から9月12日(土)までの一週間は「救急医療週間」となっています。
八幡浜地区消防署管内において、令和7年中に救急車で搬送された方は、2,003人であり、そのうち815人は、入院の必要がない「軽症」と診断されています。
軽症者の中には「優先的に診てもらえる。」、「どこの病院に行ってよいのかわからない。」などの理由で救急車を呼ぶ方もいます。
救急車は地域の限られた救急資源です。本当に必要な方のために安易な利用はさけて適正利用を心がけましょう。
皆様のご協力をお願いします。
「救急車を呼ぶ?」「病院に行く?」「それとも様子をみる?」
迷ったときは、次のパンフレットを参考にしてください!
えひめ救急電話相談#7119.pdf
愛媛県子ども医療電話相談#8000普及啓発チラシ.pdf
愛救県民運動.pdf
「マイナ救急」は、救急隊員が傷病者のマイナ保険証を活用して医療情報を閲覧し、迅速かつ適切な救急対応を支援する仕組みです。救急現場で傷病者や家族からの聞き取りが困難な場合でも、過去の受診歴や服薬情報などの医療情報を活用して搬送先医療機関の選定や処置を円滑化することを目的としています。これにより、傷病者本人や家族の負担を軽減し、迅速かつ適切な医療提供が可能になります。
「マイナ救急」全国実施.pdf
