イベント情報

平成29年

消防職員意見発表会を実施しました!

 この発表会は、職員が業務に対する提言や取り組むべき課題等について自由に発表し、消防業務の諸問題に関するより一層の知識の研鑽や意識の高揚を図ることを目的としています。
 今回は、各所属から7名の職員が参加し、熱い思いを発表しました。

日時及び開催場所

平成29年8月31日(木)  9時30分〜

八幡浜地区施設事務組合消防本部 3階大会議室

発表者及びテーマ

1番 第一分署 消 防 士  菊地 大輝 「あなたの救急車、ほんとに必要ですか」
2番 第二分署 消 防 士  濱田 雅之 「今後の住宅用火災警報器のあり方について」
3番 第1中隊 消防司令補  阿部 直也 「救急の連鎖をさらに強固なものへ!」
4番 第一分署 消 防 士  中川 隆太 「空家を活用した臨場感あふれる訓練」
5番 第2中隊 消 防 士  宮岡 将大 「最新技術で立ち向かう」
6番 第三分署 消 防 士  菊地 駿一郎「救助のスペシャリストを目指して」
7番 第三分署 消 防 士  山﨑 将太郎「ひとつ」

意見発表会の模様

発表者紹介.JPG 審査員代表講評.JPG
発表紹介 審査員を代表して講評
 (株式会社愛媛朝日テレビ 石崎 様)
 

発表及び表彰式の模様

最優秀賞 第一分署 消防士 中川 隆太
   
   全国には約820万戸の空家が存在し、現在も増え続けている中で、災害対応力、組織力の向上、消防団との連携強化及び地域住民の防災意識の高揚を図るため、空家を活用した臨場感あふれる火災・救助訓練を提案しました。
 

最優秀者.JPG 表彰式の模様.JPG 
空家を活用した訓練について発表 表彰の模様

 


県大会に向け抱負.JPG
最優秀賞を受賞し、今後の抱負を述べる中川消防士

 


 今回、最優秀賞を受賞した中川消防士は、11月に今治市で開催される平成29年度愛媛県消防長会消防職員意見発表会に、八幡浜地区施設事務組合消防本部代表として参加いたします。

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2017/08/31   八幡浜消防本部
タグ:NEWS , 平成29年

全国版救急受診アプリ「Q助(きゅーすけ)」の提供開始について

消防庁では、住民のみなさまが急な病気やけがをしたときに、医療機関を受診するタイミングや手段、利用できる医療機関及び受診手段の情報を提供し、緊急度に応じた必要な対応を支援するため、「助(きゅーすけ)」の提供を開始しました。

該当する症状及び症候を画面上で選択していくと、緊急度に応じた必要な対応が表示されます。
①「今すぐ救急車を呼びましょう」:緊急性が高いと思われます。今すぐに119番に電話しましょう。
②「できるだけ早めに医療機関を受診しましょう」:2時間以内を目安に病院に行かれた方がいいでしょう
③「緊急ではありませんが医療機関を受診しましょう」:緊急ではありませんが、受診した方が良いでしょう。夜間でしたら、翌日の診察でも構いません
④「すべての項目に該当しない場合」:継続的に様子をみて、症状が悪化した場合、変わらずに続く場合、他の症状が出現した場合は、医療機関の受診を考慮してください。
以上4つの区分に応じて必要な対応を助言してもらえるシステムです。

Q助流れ.png


その後、医療機関の検索(隣県の情報も閲覧できるように、厚生労働省の「医療情報ネット」にリンク)や、受診手段の検索(一般社団法人全国ハイヤー・タクシー連合会の「全国タクシーガイド」にリンク)を行うことができます。




Q助スマホ.png

(App Store) https://itunes.apple.com/jp/app/id1213690742
(Google Play) https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.elmc.emergencyapp

Q助web版
Web版「Q助」はこちら↓をクリックしてください。
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/filedList9_6/kyukyu_app/kyukyu_app_web/index.html


全国版救急受診アプリ「Q助」広報用チラシ.pdf







 

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2017/07/15   救急係
タグ:救急 , 平成29年

愛媛県ドクターヘリの運航について

愛媛県では、救命率の向上等に大きな成果を上げているドクターヘリを導入し、救急医療提供体制の充実・強化を図ることを目的として、平成29年2月1日から運航を開始しています。

ドクヘリ(全体)サイズ加工済.jpg

【~安全な運航のためのお願い~】

・ドクターヘリは、原則として、あらかじめ設定したランデブーポイント(学校・公園等)に消防機関の誘導により着陸します。

・安全な運航のため、ヘリが離着陸する際は、離着陸する場所から退避してください。

・着陸後は救命治療を行いますので、近寄らないでください。

・ヘリの風圧や大きな音が 発生しますので、必要に応じて、吹き飛ばされやすいものは室内にしまい、窓を閉めてください

 皆様の御協力をお願いいたします。
 

※ドクターヘリとは
救急医療専用のヘリコプターで、医師や看護師が搭乗します。
このドクターヘリにより、生命の危険がある患者さんに救急現場等で初期治療が始められるとともに、速やかに医療機関へ搬送することが可能となり、救命率の向上や後遺症の軽減などの効果が期待されます。

【運航方法及び運航範囲について】

ドクターヘリは、県内全域を運航範囲とし、消防機関からの出動要請を受けて速やかに出動します。また、毎日、日中に運航します。ただし、有視界飛行であることから、悪天候時には運航しません。患者さんの病院間搬送のため、出動することもあります。

ドクターヘリ搬送患者(ご家族)さんへの愛媛県からのお願い.pdf
 








 








 

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2017/06/01   救急係
タグ:救急 , 平成29年

八幡浜消防管内初の化学車を配備しました!

 当消防本部では、平成5年に配備された水槽付消防ポンプ自動車(1号車)の老朽化による車両更新に伴い、消火活動に万全を期するため、管内では初となる化学消火機能を装備した災害対応特殊化学消防ポンプ自動車(化学車)を配備しました。 
 消防力の整備指針では、危険物製造所等及び原子炉設置事業所等の火災鎮圧のため、化学車の配置が規定されており、これまでは代替装備を備えた車両で対応していました。

 

【化学車とは】

 化学車とは、消防ポンプ自動車の一種で、水放水だけでは消火困難な油火災等の危険物施設火災に対応する消防ポンプ自動車です。自車のタンクに消火薬液を貯蔵し、搭載された混合器により水と消火薬液を適切に混合します。混合水は専用の器具で発泡し、泡放水で火源を覆うことにより空気を遮断して窒息消火を行い、また水の冷却作用により消火効果を高め、効率的な消火活動のできる消防ポンプ自動車です。
 

【八幡浜消防化学車の特徴】

 本車両は、一般火災用と油火災用の2種類の消火薬液と混合器を搭載し、1,500ℓの水を積載しています。また、車両全長の短縮化を図り、地域の実情を考慮した機動性に富む化学消防ポンプ自動車です
 通常の火災にはポンプ自動車として、油火災には化学車として活動します。
 全国における地震等の大規模災害や石油コンビナート等の危険物施設火災の発生時は、緊急消防援助隊の出動要請により被災地へ赴きます。


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2017/03/23   通信指令係
タグ:NEWS , 平成29年