「消防庁舎等使用不能時における施設使用に関する協定」を締結!

株式会社 フジ物流と八幡浜地区施設事務組合が、地震、津波その他の大規模災害等の発生により、消防本部庁舎が損壊又はそのおそれによって使用不能となった場合でも、消防署機能の維持及び業務継続を図るため、代替施設に災害活動拠点を構えるとともに、東日本大震災において燃料供給体制が混乱したことを受け、災害活動を行う消防車両等への燃料の優先供給を目的に「消防庁舎等使用不能時における施設使用に関する協定」を締結しました。

締結式日時及び場所

平成25年6月28日(金) 10時00分〜

八幡浜地区施設事務組合消防本部 3階大会議室

協定の主な内容

消防署機能の維持及び業務継続を図るため災害活動拠点としての施設使用

災害活動を行う消防車両等への燃料の優先供給

締結式の模様

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協定書への署名

株式会社フジ物流と消防本部との「消防庁舎等使用不能時における施設使用に関する協定」に署名する、株式会社 フジ物流 菊池城治代表取締役(右)と八幡浜地区施設事務組合 佐々木敬夫消防長(左)。

大規模災害時等において代替消防庁舎の確保及び消防車両への燃料の優先供給を目的とした協定は愛媛県内消防本部初となります。

署名後に握手
署名後に握手

署名後、これからのさらなる連携強化を誓い、ガッチリと握手を交わす二人。


この度、株式会社フジ物流と八幡浜地区施設事務組合消防本部は、「消防庁舎等使用不能時における施設使用に関する協定」を結びました。
これは愛媛県内消防本部で初めての取り組みとなります。

株式会社フジ物流様の社会貢献への熱意とご英断に敬意を表するとともに厚くお礼申し上げます。
消防本部といたしましても、これまで以上に連携・協力し、地域住民への安全・安心に貢献していきます。

2013/06/28   fd-yawatahama-ehime
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