「大規模災害時における石油類燃料の供給に関する協定」を締結

平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、一時的にガソリンなどの燃料が不足し、日常生活や事業活動に大きな影響がでました。近い将来には、南海トラフ地震など、同様の大地震が発生するおそれがあるとも言われています。
当消防本部では、東日本大震災の教訓を生かし、大規模な災害が発生した場合において、消防車や救急車などの緊急車両等への燃料を確実に確保するため、愛媛県石油商業組合八幡浜支部と「大規模災害時における石油類燃料の供給に関する協定」を締結しました。このことにより、消防機能の業務継続が維持され、円滑な災害防御活動が可能となります。
 

締結式日時及び場所

平成29年3月15日(水) 10時00分〜

八幡浜地区施設事務組合消防本部 3階大会議室

協定の主な内容

災害活動を行う緊急車両等への燃料の優先供給

締結式の模様

締結式風景.JPG

 
 協定書への署名

「大規模災害時における石油類燃料の供給に関する協定」に署名する愛媛県石油商業組合八幡浜支部兵頭美徳支部長(右)と八幡浜地区施設事務組合 山﨑利夫消防長(左)。

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署名後に握手
署名後、これからのさらなる連携強化を誓い、ガッチリと握手を交わす二人。
締結式握手.JPG


この度の協定は、東日本大震災の教訓を踏まえ緊急車両等への燃料供給が不足する事態が想定され、全国的に対応策が求められている中での取り組みとなります。

愛媛県石油商業組合八幡浜支部様の社会貢献への熱意とご英断に敬意を表するとともに厚くお礼申し上げます。
消防本部といたしましても、これまで以上に連携・協力し、地域住民への安全・安心に貢献していきます。

2017/03/21   通信指令係
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